おひさま原っぱニュース

芋煮会報告

もう笑っちゃうしかないですよ、雨、降りました、芋煮会!台風ですって!おひさま原っぱの行事の時は、絶対雨降らない、の伝説も今年に来てみごとに覆りました。まぁ、長年やっていれば、そういうこともあるさ、と思います。でもせいぜい小雨、霧雨程度だったので、ほっと安心でしたけど!いつも10月最終週の土曜日だった芋煮会を都合で一週早めたせいか・・・雨も、そのせいかもね・・・いつもより参加者が少なかったのですが、それでも40人ちょっとはいたのかな、晴れでなくてもたのしかったですよー。
さすがに河原では無理なので、毎年、念のためにお借りしている町内の集会場がことしはメイン会場となりました。
去年からのご要望で、今年は山形風の芋煮ということになり、「山形芋煮」にはちょっとうるさい、という卒園組のHちゃんのご両親をコーチに、9時仕込開始。フーン、なるほど、動画にとっておこう、あ、肉は最後なんだ、と調理実習の感もあり、Bちゃんのママ、大胆に新聞紙の上で、葱きっていたけど、あ、新聞すこしはいっちゃった、ま、いいか、などとみんな楽しそう・・・味付けにもOKがでたところで、芋煮会のはじまり、はじまり・・・外あそびのかわりに、ことしはゲーム大会だい!何年も、雨が降ったらこれ、と決まっていたのに今までやったことがなく、ちょっとドキドキだったのですが、わらべうた遊びをやってみました。おかあさんにだっこされて、ねんねこせをしてもらって、嬉しかったかな?「びっきどのびっきどのいつ死んだ、ゆうべ酒のんでけさ死んだ・・・」衝撃的な歌詞に笑ってしまったり、おとうさんにだっこしてドボン、とおっことされたり、「すずめすずめほしいじゃ、なんのすずめほしいじゃ」と右往左往したり、みんな楽しんでくれたかなぁ?
保育園のように体操して、紙芝居をみたら、「いただきまーす」外で走り回ったわけでもないのに、大人もこどもも、食欲全開、いやー、よく食べました。玄関前にバーベキューセットをすえ、専属シェフになっていたA君ママが焼いてくれたソーセージ、焼き肉が次々届き、芋煮会というより、焼き肉大会みたいにもなっていたけどね。3コの鍋もほぼ空っぽに近く、残りをあつめてうどんとカレーを投入、味が変わったところでまた一口、そこへ焼き鳥ができましたー、と今度は焼き鳥・・・みんなすっかり満腹になりました。こどもたちのおたのしみ「焼き芋」はとっても太ったお芋だったため、生焼け状態の、あら残念、もあったけど、あー、食べた食べた!の芋煮会でした。(カメルーン,スウェーデンと国際色も豊かだったしね。)
ごちそうさまのあとは、後片付け、お掃除、最後の鍵かけまで、やっていただき感謝感激でした。おつかれさまー、ありがとうございました!
今年参加できなかった方、来年はぜひご一緒に!!
ただし、いつもこんな豪華版、とは限りませんから、その辺は
よろしくね。


日の光って、あったかいね

ついこの間まで冷房にしていたのに、昨日の寒さで暖房が入りました。今日は、久しぶりにおひさまも顔をのぞかせ、あたたかくなりました。だって、まだ10月半ば、寒さはもう少し待ってほしいですよね。雨や曇りマークばかりが並び、恒例の芋煮会もちょっと心配です。雨降りの時のために集会場はお借りしていますが、芋煮会はやっぱり外でやりたいですよね。晴れると(せめて曇りでも!)いいな!
昨日の夕方、ブロックでこたつをつくりました。こどもたちのうちに「こたつ」があるのかしら、と思いつつおばあちゃんのおうちにはあるかもしれないよね、とブロックのこたつの上から風呂敷をかけ、こうやってはいるんだよ、と入り方を教え、ままごとのごちそうを並べました。みかんや、ケーキ、パンにたまご、みんなすっかりその気になって“ハッピバースデイツウユウ”とお誕生会が始まりました。なんだかちょっぴり、あったかくなったようでした。

動と静

萩が散りかかり、銀杏も落ちてきて、秋もたけなわです。このところ、生暖かかったり、湿度が高かったり、あまりさわやかとは言えない毎日ですが、でも明日あたりからはまた気温が下がってくるのだとか、風邪ひき用心です!
ここ数年ですっかり定着した感のあるハロウィン、こどもたちにはどんなイメージがあるんでしょうね。クリスマスはもうほとんど日本の年中行事に取りこまれ済みで、サンタクロースや、クリスマスツリー、プレゼントなどなど、こどもたちにとっては一番ポピュラーな催し(宗教的立場はさておいて)・・・ハロウィンは、どうなんでしょう!もう3歳になったこどもたち3人、なにやら部屋中をはしりまわっています。「ハロウィンがおっかけてくるー」「ハロウィンが追っかけてくるー」ってキャアキャア笑って大騒ぎ!!ハロウィン、どんな顔して追いかけてきたのやら?きっと、おばけや、ジャックォランタンが追いかけてくるイメージなんでしょう、とは森先生の見解。今度こどもたちに詳しく聞いてみなくちゃね。でも、なんだかおもしろい発想だよね!
一方、まだ0才のMちゃん、こちらはどっしり派。夕方の喧騒をよそに森先生の膝に座って、読書にいそしんでます。何見てると思います?植物図鑑(愛読書)!時々、指さしてるものの名前を言うと、わかった、という表情で、ページの端をつまんで、めくって(これがまた上手)、フンフン・・・真剣な顔なんです。まだ、1才にもならないのにね、そんなに急がず、のんびりいきましょうよ!なんて思っちゃう!
まぁ、にぎやかだったり、シーンと静かだったり(ごくまれにあります、一瞬の静寂、というやつ)、保育園はいろいろです。


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