おひさま原っぱニュース

タイトル

今月の歌

  ともだちにあうために

ともだちになるために ひとはであうんだよ

どこのどんなひととも きっとわかりあえるさ

ともだちになるために ひとはであうんだよ

おなじようなやさしさ もとめあっているから

いままでであったたくさんの 君と君と君と君と君と君と君と

これからであうたくさんの 君と君と君と君とともだち

 

☆ ジョギングロードの際に生えていた木々が切られてしまいました。冬中、白い花をさかせていた枇杷の木も、蕾をつけた桜の木も、しゃりんばい、梅・・・あとはなんだったかしら。保育園の路肩の木もそうですが、市の土地に生えているからと、市に対応を依頼すると根こそぎ切られてしまうか、個人の責任で世話をするか、二者択一!ジョギングロードのあの木々もそんなことだったのかもしれない、とおもいます。木の陰になって、日が当たらない、とか相談がいったのかもしれません。熟れた枇杷の実を味見したり、お弁当を食べながらお花見したり、楽しませてもらったなぁ・・・立派な切り株!杜の都の木は欅だけじゃないのにね。大事な木に「剪定」という選択肢があってもいいと思いませんか?

☆たっくさん降った雪もとうとう解けてしまいました。すっかりとけてしまう前に、かき氷やさんごっこ!型抜きして、絵の具のシロップをかけたり雪を直接染めちゃったり、時間を忘れて遊びました。あんまり降るのは困るけど、ほどほどの雪は楽しいね!

☆弥生3月、昨日はひな祭りでした。それぞれの年齢なりにお雛様をつくり、おみやげに雛あられをもらって帰る、というお節句でしたが、午後のおやつは年に1度の桜餅の登場。葉っぱごと上手に食べる2才児クラス、さすがだね。それにひきかえ1才児クラスの面々は・・・嫌いなのかとおもったら、指がべたべたになるって!結局、指をべたべたにしながら食べさせてあげました、食べさせてもらえばOKなんですって、まったく、もう・・・。

 

 

 

タイトル

ほんとによく降ったね、という言葉がここ一両日の挨拶になりましたね。どこもかしこも真っ白で、久しぶりの本格的雪景色、なんだか世界がひろくなったようです。お休みが多くてちょっとさびしかったものの、こどもたちも早速雪遊びに繰り出しました。前日の日曜日には、きっと大人も、大きい子たちも遊びにきたんでしょうね、こどもたちが4,5人は楽に入ることのできるくらいのかまくらがいくつもできていたり、階段つきの滑り台があったり・・・みんなでつかわせてもらいました。そり滑りが苦手な子も、雪の滑り台にはすっかりはまってしまったみたいです、上ってはすべり、滑ってはのぼり、心ゆくまで楽しんでいました。ブーツがすっぽりうまりそうな雪の中をどこまでも歩いたり、、かまくらの中にもぐったり、滅多にできない楽しい雪遊び!いろいろとこまったこともおきる大雪ですが、こどもたちにとっては、なんともすてきなひとときでした。

タイトル

今月のうた

 

1 おててつないで のみちをゆけば

  みんなかわいい ことりになって

  うたをうたえば くつがなる

  はれたみそらに くつがなる

2 はなをつんでは おつむにさせば

  みんなかわいい うさぎになって

  はねておどれば くつがなる

  はれたみそらに くつがなる

 

☆ 今日は節分。いわずとしれた鬼のあらわれる怖ーい日です。しばらく前から鬼の角や、お面をつくったり、鬼の出てくる絵本を読んでもらったり、と鬼一色の日々が続いています。聡子先生が鬼さんからもらった望遠鏡で、みんなをみてみると、おなかに鬼が住んでる子、いるみたい!これはうっかりすると、鬼につかまってしまうかも!というわけで豆まきの練習もして・・・。でもさ、時々チラッと鬼が顔を出したりするものですからこどもたちは戦々恐々ですよ。で、いよいよ今日です。今日は鬼さんが来るからね、と予告され、それなりに覚悟はしていたこどもたちですが・・・わっ、ほんとに来た!窓たたいてる!一斉に固まったこどもたち、ほらほら、来た来た、豆投げて!怖さのあまり、泣こうと思ったけど、ぐっとこらえて声も出さずに、豆をぶつけます。投げる豆がなくなったら?そう(落っこちている豆を)拾って投げる、教えられたとおり、やってるやってる!いつもの年だったら、先生にしがみついて泣きわめく子もいるのに、今年は背水の陣ならぬ、背壁の陣で無言の戦いです。やっと鬼が退散して、一同ほっ!頑張った大きいさんはいっぱい、そうでもなかったひとたちはそれなりに、甘納豆のごほうびをもらいました。でもね、鬼につかまって泣いた子も、意外に冷静だったみたいです、だって鬼が手袋してたこと、ママに報告してましたもの!ま、あと1年は鬼もこないから、明日からは心おだやかに過ごすことができるでしょうよ。鬼との闘いのあとは、原っぱで怖さを吹き飛ばしたこどもたちでした。

 

 

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