おひさま原っぱニュース

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新しくなった保育園に移って早くも一か月以上がたちました。新しい木の香もとれて、その分、何となく落ち着いた感じがしてきました。そして、新年度開始!慣れ親しんだ「せんだい保育室」という名前とも3月31日でお別れし、わからないことだらけの小規模保育事業にまごまごしている状況です。  でも、こどもたちにはそんなこと関係ありませんからね、楽しんでるみたいですよ。新しい大きな本箱、ままごとにも使えるパーティション、今日は吉田先生のつくってくれた段ボール製のお鍋やフライパンも登場して遊びを盛り上げてくれました。赤ちゃんの部屋から、大きい人のお部屋にうつってきた1歳児さんたちは、まだ若干緊張していますし、新入りさんたちは、声がかれるほど大泣きしていますけど、まぁまぁそれはそれで、時間が解決!さぁ、楽しくやろうね!!と、かわいい写真をご紹介したかったのですが、技術上の問題で、いま写真を取り込むことができません・・・そのうちにね、お楽しみに!

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春休みに入ったらしい学生で混雑している最近の原っぱ、学校のクラブ活動が移動してきたのか、全力疾走している陸上部がいるかとおもえば、こちらからはボールがとんでくる、危ないッたらありゃしない!他の人たちの安全も考えて、練習はできれば自分たちの学校の校庭でやってほしいものです!こんな状態なのでこどもたちは原っぱをあきらめて、隠れ砂場へ…去年の秋の豪雨で流されてきた砂がつもって、天然の砂場ができました。滅多に人の来ない用水路のようなところなので、こどもたちが遊ぶのにはピッタリ、おまけに奥にはライオンの住む謎の檻があってミステリアスな空間。こどもたちがライオンさんを呼ぶ大声にこたえて、不思議な唸り声が聞こえるこの場所は、代々のこどもたちにとって忘れられないところになっています。砂場がちょうどここにできたというのも、なかなか面白い偶然ですね。というわけで、おにいさん、おねえさんたちの学校がはじまるまで、ここにおこもり、ということになりそうなのです・・・楽しいけれど、やっぱり原っぱも駆け回りたいよね!はやく原っぱ、かえして~!

写真1,2はその砂場と「ライオンの檻」です。

写真3は今月の壁面、「ひよこがね、おにわでぴょこぴょこかくれんぼ・・・」のうた、力作です!

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ぽかぽか陽気とはいいがたいものの、植物の世界では春になったようですね。梅は勿論のこと、沈丁花まで咲き出したんですからね。日当たりの良い斜面では土筆も顔をだしたとか・・・早すぎる!新装の保育園に帰ってきて2週間、みんなすっかり元の暮らしに戻りました。遊びも給食づくりも、やっぱり楽です!まだ「お片付」の最中ですが、新しい年度が始まるころまでには済ませたいですね。

0才児クラスのこどもたち、ちんまりまとまっておもしろいんですよ。上の子たちのまねをして、なべなべそこぬけ、をやろうと手を取り合って、でもどうやったらいいのかわからず、手を取ってみつめあったまま…いいころを見計らって、ぱちぱちと手をたたいてすっと離れていくのなんか、見ていてたのしいですよ。お掃除好きもいて、暇さえあれば掃除しています。とうとう、お掃除道具をつくってもらって嬉々としている写真をどうぞ!1才児クラスはパーティションで、お部屋をつくってもらいおままごと、ちょっと気分が変わっていい感じです。干してあるのは靴下、だね。

 

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