おひさま原っぱニュース

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立春を明日にひかえ、雪の朝になりました。いわずと知れた今日は節分、鬼が出るか蛇が出るか、ドキドキのこどもたち!このところ「鬼は~そと~」と、豆をぶっつける練習をし、鬼がきても泣かない、先生の後ろに隠れない、などとかたく誓っていたのですが、本番はどうなるか!!若干、表情もこわばっているような・・・。さて、そろそろ来るかな?鬼さんから、近くまできた、という電話もあったことだし・・・豆の入った紙コップを手に、戦闘の構えに入ったこどもたちの前に窓ガラスにうつった鬼が一匹!見た途端に大号泣の子一名、と思う間にもう一匹の鬼出現で、保育室はたちまち大騒ぎです。涙をこらえ、口をギュッと結んで豆を投げる子、鬼に捕まって泣き出す子、できるだけ目立たないように陰に隠れようとする子、それやこれやの騒ぎの末、鬼は退散し、こどもたちはふっと力が抜けたよう・・・こわかったねぇ、でもがんばったねぇ、泣いた子も、泣かずに戦った子も、みんなで座り込んで、さっきの出来事を振り返っています。そして聡子先生の論功行賞!こわいのをがまんしてがんばって豆を投げた三人は、一番たくさん、甘納豆のご褒美をもらいました。そのほかの子も働きに応じて(?)・・・大泣きした子も、捕まっちゃった子も・・・それぞれ甘納豆をもらってほっと安心、元気に雪のなかへ遊びにでていきました。この頃はかのなまはげも優しくなっているのだとか、でも、おひさま原っぱの鬼たちはまだまだ怖いよー!!

 

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大寒らしい寒い日が続きました、雪が降ったりして、お散歩に行けない日もありましたが、部屋遊びはそれなりに盛り上がって楽しそう!仕事が一段落して保育室に戻ると、なんと風呂敷がいっぱいぶら下がり、隅っこにはお昼寝布団が敷いてあるじゃありませんか!みんなで保育園ごっこをしてたんですって!こども役のせんせいがいつまでも起きないで、グズグズゴロゴロしていると、みんなで「起きてー!」の大合唱・・・それでも起きないでいると、業を煮やした、最年長のS子せんせい、「じゃ、寝てなさい!!!」そういえばそんなやりとり時々やってるよね、よく見てること、うっかりできないね、と、大人は大笑い。ごっこあそびやら、間近になった節分の準備やら、外にいけなくても結構楽しめます。そう、クリスマスの次のイベントは豆まきですからね、鬼のつのをつくったり、豆まきの練習をしたり、いろいろ忙しいんですよ、こどもたち!そして先生たちも大好きな節分を楽しみにしてるんです、鬼は何匹にしよう、どこからあらわれよう、どの子をつかまえよう、なんてね。


 

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見事にまんまるな月が空にかかっています、久しぶりに寒いですね。この程度の寒さ、昔は普通だったのに、すっかり暖かさに慣れてしまっています。窓ガラスに霜の花が咲いたり、洗濯物が凍ったり、朝の畳の冷たさったらなかったな、と思い出しています。少し、ピリッとするのもいいかもしれません。1月もなかばになってしまいました、お正月が終わったらもう節分気分!こどもたちはそろそろ「オニ」さんに敏感になっています。本箱にも鬼関連の絵本が並び、少しずつ豆まきへの気分が盛り上がってきているところ・・・ことしの節分はどんなかしらね、楽しみだなぁ。

今日はひさしぶりの造形教室。ともこ先生が20キロもある土粘土の塊を持ってきてくれました。自分たちの使う粘土をその大きな塊から切り取るのもなかなか大変な作業でしたが、みんな結構なおおきさの粘土を貰っていよいよはじまり、はじまり!固い粘土と格闘です、手でたたいたぐらいではびくともしない粘土、平手でペタペタ、げんこでどんどん、はだしになって足踏みしたり・・・だんだん柔らかくなってきた粘土をまるめて、重ねて、またつぶし・・・。平たくなった粘土に小麦粉製のうわぐすりを塗って、へらでいっぱい模様も描きました。初めは緊張していたみんなもだんだんにほぐれてきて、歌などうたいながら楽しく粘土とたわむれました。作品はともこ先生が焼いて壁掛けにしてくれるんだって!どんなになるんだろうね、楽しみだねぇ・・・と2才児クラスがこんなことをやっていたその時間、0.1才児クラスの面々はことしはじめてのそり遊び、先生に乗せてもらったのは最初だけ、なんと自分たちだけで乗れるようになったんだって!びっくりでしょ?今日はなんて面白い日だったんでしょうね、みんな!

 

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