のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園


自然に触れ、自然を感じて、思いきりからだを動かすことによって心身ともに健康なこどもに育って欲しいと願っています。
保育園の名前は、ぐりとぐらの作者、中川李枝子さんの作品のひとつ「おひさまはらっぱ」からいただきました。
自然がいっぱい、のんびりした時間が流れる陽だまりのような“おひさま原っぱ”にみんな、遊びに来てください。

2013-06-04 タイトル


 

☆ 今日は焼き芋大会でした。天気をみながら、どうしよう、やれる?やれない?と悩んだものの思い切って、よし、やっちゃえ!と決行!ドキドキものでしたが、お天気もちました、よかった!

いつもより30分もはやく起きて(起こされて)、こどもたちが身支度をしているあいだ、河原では火おこし。落ち葉がしめっていたので、すごい煙がでて、もくもくもくもく、まるで水の中に、ドライアイスをほうりこんだみたい。河原ですから、その点は気兼ねなしですけど、もう人間の燻製ですよ。

用意万端、蒸かしたさつまいもはホイルでつつみ、料理番組ではありませんが、あらかじめ焚火の中にいれてあります。早く来ないと、おいもが炭になっちゃうよ、はやくおいでー、と待つうちにやっとあらわれたこどもたち。かきねのかきねのまがりかど・・・、とうたっていた焚火、本物の焚火にさぞや大喜び!とおもいきや、意外に冷静でちょっと肩すかしの感はありましたが、それでも順番に落ち葉とお芋を火のなかに投入、おとなしく待っています。さて、お芋たべようか?ハーイ、というわけでほくほくのお芋を、いただきます。おいしい?ウン、なんて食べているうち、だんだんいつもの調子がもどり、お代わり続出。用意したおいもはみるみるなくなりました。保育園ができたはじめから、ジイジ主催の焼き芋大会といって、大家さんがこの行事をやってくださっていました。去年、亡くなられて、今回は気持ちの上では「ジイジ記念焼き芋大会」です。

ジイジに遊んでもらった記憶のないこどもたちですが、あまり盛り上がらなかったのは、ジイジがしてくれたようなボンボン燃

え上がる炎がなかったから?主催者としては役者不足でしたね。でも、せっかくジイジがはじめてくださった焼き芋大会、これからも続けたいと思います。お芋おいしかったね、またやろうね。北風の中のこどもたち!

 

2013-06-04 タイトル


   お知らせ

 

  12月8日(土)  9:30~12:00

   おひさま原っぱ恒例の

   クリスマスミニバザーandオープンハウス  

   を予定しています。

   バザーでは、食料品、雑貨、手作り品など

   の販売、オープンハウスではクリスマスの 

   飾などを作ります。ぜひのぞきにいらし

   て下さい。

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