のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園


自然に触れ、自然を感じて、思いきりからだを動かすことによって心身ともに健康なこどもに育って欲しいと願っています。
保育園の名前は、ぐりとぐらの作者、中川李枝子さんの作品のひとつ「おひさまはらっぱ」からいただきました。
自然がいっぱい、のんびりした時間が流れる陽だまりのような“おひさま原っぱ”にみんな、遊びに来てください。

2013-06-04 タイトル


<今月のうた>

      ヤッター!サンタがやってくる

1,2 サンタクロースィズ カミン(カミン)

    サンタクロースィズ カミン(カミン)

       ぼくらのほいくえんにサンタがやってくる

    (おみやげいっぱいかついで サンタがやってきた)

 

    ヤッター!(ヤッター)ラララン(ラララン

   ヤッター!(ヤッター)キャッホー!(キャッホー)

   ほんとにサンタがくるなんて

    ウッソー ゆめみたい

2013-06-04 タイトル


☆ 今回で2度目の「アトリエ」です。朋子先生ともおなじみになり、とても楽しみにしていた2,3歳児。今度はタイルをつかった造形です。タイルを両面テープで段ボールに貼るのが意外にむずかしく、まず最初の難関です。タイルにマジックでいろんな模様をかき、その上に絞り出したボンドにビーズをのせる、なかなかこまかい作業が必要です。ちょこっ、ちょこっ、とだしたボンドに一つずつていねいにビーズをのせる子、盛り上げたボンドのうえに、ビーズをこれまた無造作にボンボンおいていく子、こんなところにも性格があらわれます。おひさま原っぱのまえに経験したちろりんさんでは、おもったよりビーズを使わず、残っていた、というはなしでしたが、ハハハ・・おひさま原っぱのこどもたちは、分けてもらったビーズをほとんど使い切りました。残しちゃもったいない、とおもったのか

隣の器にちょっとのこっていたのもいただき、テーブルに落ちていたのも丹念に拾って、一粒の無駄もありません、大したもんです!段ボールに絵具を塗って完成まで、1時間ちかくかかったでしょうか、いつもなら飛んだり跳ねたり、いたって落ち着かないこどもたちも、信じられないくらいの集中力です。それだけ面白かったんでしょうね。出来上がりもいたって個性的、楽しい作品になりました。午前中、シーンと静かに集中していたこどもたち、長続きはできず、はめをはずしすぎて、叱られることの多い午後でしたが、1月にはまた朋子先生の「アトリエ」を首をながくしてまっています。

もっとおひさま原っぱニュースを見る