のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園


自然に触れ、自然を感じて、思いきりからだを動かすことによって心身ともに健康なこどもに育って欲しいと願っています。
保育園の名前は、ぐりとぐらの作者、中川李枝子さんの作品のひとつ「おひさまはらっぱ」からいただきました。
自然がいっぱい、のんびりした時間が流れる陽だまりのような“おひさま原っぱ”にみんな、遊びに来てください。

2013-06-05 タイトル


☆ Rくん、お帰りの時のきめ台詞。“せかいじゅうのみんなー、さようならー!”まわりの視線をあつめてからひとこと、といきたいところですが、夕方の喧騒はすさまじく、なかなか注意を引くことができません。仕方ない、これでもいいか、やっと2,3人の視線をとらえ、“せかいじゅうのー”と叫び、満足の笑顔とともにかけさっていきました。

☆ 今日は今年度最後の「アトリエ」、大きいこどもたちはみんな幼稚園や認可保育園にいくことになっているので、こどもたちにとっても最後の「アトリエ」です。今度はなにをさせてもらうのかな、と思ったらなんと「絞り染め」に挑戦だって。と言っても、糸できりきりと絞り上げるわけではなく、ビー玉をくるんで輪ゴムを巻きつける、というもの。真っ白いハンカチにビー玉をのせ、真剣な顔で輪ゴムをグルグルして、かわいいてるてる坊主をいくつもつくりました。そこにともこ先生がもってきたものは、なんと魔法のスープの入っているお鍋です!黄色っぽくて、なんだかちょっと濁っていて、、ほんとに魔法のスープっていう感じ(ウコンをにだしたもの)です。ハンカチを順番に鍋にいれ、お箸でかきまわし、また蓋をして、さてしばし待つのだよ・・・・・・・

布に絵をかいたりして、待つこと15分ばかり。うまく魔法はかかったかな?水気をとって、慎重に輪ゴムをはずすと、あら不思議!きれいな絞り模様ができました。わぁ、きれい・・・!

楽しい「アトリエ」、普段はみえてこない、こどもたちの以外なすがたをみることができた時間でもありました。つくる楽しさ、かく楽しさ、よそにいっても忘れないでほしいな。ともこせんせ、ありがとうございました。

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