のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園


自然に触れ、自然を感じて、思いきりからだを動かすことによって心身ともに健康なこどもに育って欲しいと願っています。
保育園の名前は、ぐりとぐらの作者、中川李枝子さんの作品のひとつ「おひさまはらっぱ」からいただきました。
自然がいっぱい、のんびりした時間が流れる陽だまりのような“おひさま原っぱ”にみんな、遊びに来てください。

2017-09-28 あめが、あめがふってます



金木犀が今満開です。
道を隔てて真向かいにあるきんもくせいは、花が咲いたか咲かないかの時期に
見事に刈り込まれてしまいました。
高所作業車がやってきて、おじさんたちがはさみでチョキチョキ、
こどもたちは例によって興味津々で眺めていたのですが、咲き終わってから切る、という選択肢はないのでしょうかね?いつもの半分以下の花付きで、なんとなく寂しいですよ。
ありったけの絵本を並べておくスペースがないので、シーズンごとに入れ替える本もあります。秋だったら、リンゴとかどんぐりのでてくるもの、キツネのきっこちゃんが、秋祭りのおいなりさんをつくるために、油揚げを買いに行くはなしとか、実ったお米でお結びを作る話とか、なんとなく食べることに関係のあるはなしが増えています。去年、大人気だった本が今年も受けるとはかぎりません、「どんぐりずもう」はすっかり忘れ去られて、金曜日に借りていく子も、いなくなりました。まぁ、こればっかりは好みだからね!
今日は久しぶりに朝から雨がふり、外に出られません。ここ3階の事務室兼物置にも、下で走り回っているこどもたちの足音が
ドドドド、と響いてきます。なにやってんのかな、ちょっと見てこようっと!

2017-09-19 連休あけです


台風も去り、きれいな青空が広がっています。きんもくせいが咲き始め、かおりが漂ってきます。どんぐりもすこしずつ大きくなり、萩や野ぶどうに秋を感じる季節です。
先週、こどもたちはおじいちゃんおばあちゃんに、お便りをしました。それぞれのクラスごと、こどもたちが年齢に応じて手をかけた作品に、写真やせんせいたちからのコメントを添えて・・。2歳児クラスでは、じぶんたちで好きな切手をえらび、封筒に貼って、ポストに入れに行くところまでやらせてもらいました。
なんでもメールの時代、手紙をポスト入れるなどという経験はあまりないのか、みんな真剣そのもの、ちょっと大きくなったような気がしていたのではないのかな。こどもたちからのお便り、おじいちゃんおばあちゃん、喜んで下さったでしょうか?
先日、保育園の前の通りで、水道管の工事がありました。絵本と同じ重機が目の前で、ダンプカーから降ろされると、もうもう目が離せません。特等席の網戸の前に陣取り、ダメ、来ちゃダメ、とおともだちをけん制しながら、動こうとしない子もいたりして
起きている間中、重機、重機の一日でした。おやつや集まりの時にも。外が気になって仕方のないこどもたち、とうとう外を向いて座ることになりました。まぁ、めったにない機会ですからね!
また、面白い工事が目の前で、なんていうチャンスがあるといいね!

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