のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園


自然に触れ、自然を感じて、思いきりからだを動かすことによって心身ともに健康なこどもに育って欲しいと願っています。
保育園の名前は、ぐりとぐらの作者、中川李枝子さんの作品のひとつ「おひさまはらっぱ」からいただきました。
自然がいっぱい、のんびりした時間が流れる陽だまりのような“おひさま原っぱ”にみんな、遊びに来てください。

2014-02-10 タイトル


ほんとによく降ったね、という言葉がここ一両日の挨拶になりましたね。どこもかしこも真っ白で、久しぶりの本格的雪景色、なんだか世界がひろくなったようです。お休みが多くてちょっとさびしかったものの、こどもたちも早速雪遊びに繰り出しました。前日の日曜日には、きっと大人も、大きい子たちも遊びにきたんでしょうね、こどもたちが4,5人は楽に入ることのできるくらいのかまくらがいくつもできていたり、階段つきの滑り台があったり・・・みんなでつかわせてもらいました。そり滑りが苦手な子も、雪の滑り台にはすっかりはまってしまったみたいです、上ってはすべり、滑ってはのぼり、心ゆくまで楽しんでいました。ブーツがすっぽりうまりそうな雪の中をどこまでも歩いたり、、かまくらの中にもぐったり、滅多にできない楽しい雪遊び!いろいろとこまったこともおきる大雪ですが、こどもたちにとっては、なんともすてきなひとときでした。

2014-02-03 タイトル


今月のうた

 

1 おててつないで のみちをゆけば

  みんなかわいい ことりになって

  うたをうたえば くつがなる

  はれたみそらに くつがなる

2 はなをつんでは おつむにさせば

  みんなかわいい うさぎになって

  はねておどれば くつがなる

  はれたみそらに くつがなる

 

☆ 今日は節分。いわずとしれた鬼のあらわれる怖ーい日です。しばらく前から鬼の角や、お面をつくったり、鬼の出てくる絵本を読んでもらったり、と鬼一色の日々が続いています。聡子先生が鬼さんからもらった望遠鏡で、みんなをみてみると、おなかに鬼が住んでる子、いるみたい!これはうっかりすると、鬼につかまってしまうかも!というわけで豆まきの練習もして・・・。でもさ、時々チラッと鬼が顔を出したりするものですからこどもたちは戦々恐々ですよ。で、いよいよ今日です。今日は鬼さんが来るからね、と予告され、それなりに覚悟はしていたこどもたちですが・・・わっ、ほんとに来た!窓たたいてる!一斉に固まったこどもたち、ほらほら、来た来た、豆投げて!怖さのあまり、泣こうと思ったけど、ぐっとこらえて声も出さずに、豆をぶつけます。投げる豆がなくなったら?そう(落っこちている豆を)拾って投げる、教えられたとおり、やってるやってる!いつもの年だったら、先生にしがみついて泣きわめく子もいるのに、今年は背水の陣ならぬ、背壁の陣で無言の戦いです。やっと鬼が退散して、一同ほっ!頑張った大きいさんはいっぱい、そうでもなかったひとたちはそれなりに、甘納豆のごほうびをもらいました。でもね、鬼につかまって泣いた子も、意外に冷静だったみたいです、だって鬼が手袋してたこと、ママに報告してましたもの!ま、あと1年は鬼もこないから、明日からは心おだやかに過ごすことができるでしょうよ。鬼との闘いのあとは、原っぱで怖さを吹き飛ばしたこどもたちでした。

 

 

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