のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園


自然に触れ、自然を感じて、思いきりからだを動かすことによって心身ともに健康なこどもに育って欲しいと願っています。
保育園の名前は、ぐりとぐらの作者、中川李枝子さんの作品のひとつ「おひさまはらっぱ」からいただきました。
自然がいっぱい、のんびりした時間が流れる陽だまりのような“おひさま原っぱ”にみんな、遊びに来てください。

2013-09-18 タイトル


台風の雨ですっかり洗われたような青空ですね。この間まで遊んでいた川は水量が増えて、白い岩はすべて水の中、流れもはやく、うっかりするとどんぶらどんぶら流されてそうな・・・。ひところのしょうりょうばったにかわって、とのさまばったや、こおろぎがぴょんぴよんはねまわり、とんぼも群れになって飛び回っています。もうすっかり秋です。
ちょっとばかり期待していたばらや、のぶどうは例によってきれいに刈り取られ、今年も実はダメみたいです。ほんとに仕事熱心なみなさんですこと!
明日は中秋の名月とやら、澄み切った秋の夜空に、まんまるな月。
楽しみですね。薄を手でおるのは大変だから、めひしばなんかつんできて、粘土のお団子で、お月見気分を味わいましょうかね!

こどものカレンダー
☆ことしのこどもたちは、ぐりとぐらが大好きです。かつて中川李枝子さんから頂いたぐりとぐらの人形、ことしはもてること、もてること!
ほとんど奪い合いです。ぐりとぐらのおはなしもだーいすき!暑いさなかに、サンタクロースのでてくる「ぐりとぐらのおきゃくさま」まで楽しんでいます。森先生作曲の「ぼくらのなまえはぐりとぐら」もいつのまにか大きな声でうたっているし、ぐりぐらぐりぐらくるりくら、なんていうフレーズもお気に入り!どっちがぐりで、どっちがぐらかわからなくなって、
「赤いぐり、ください」人形のしっぽは先まで黄色いのに、絵本のしっぽが黒くなっているのが気になって、なんどもしっぽだけを調べてページを繰っているこもいます。ぐりぐらブーム、いつまで続くかな。

2013-08-31 タイトル


椿の実がつやつや紅くなってきました。今採ってしまうと、きれいにパカッとわれないんですよ、なかの種がまだ成熟していないっていうことでしょうか、不思議なものです。だからいくらきれいでも、じっと我慢、見るだけ、です!
そういえば、からすうりも、花を咲かせていましたが,実はなるかしら。もう9月、そろそろ木や草の実の付き具合が気になってきました。
日一日と日暮がはやくなります、一年ってほんと、短いですね。

☆ 今月のうた
「とんぼのめがね」
1.とんぼのめがねは みずいろめがね
    あおいおそらをとんだから とんだから
2.とんぼのめがねは ぴかぴかめがね
    おてんとさまをみてたから みてたから
3.とんぼのめがねは あかいろめがね
    ゆうやけぐもをとんだから とんだから


☆ こどものカレンダー
川であそぶのは久しぶり!改修工事でながれが変わってから、川にはいるのはちょっと恐かったからね。白い岩に適度にせき止められて、こどものくるぶしからふくらはぎ位までの深さ、ちょろちょろから、どんぶらこっこまで、ながれの強さも程よくて、こどもたち専用の流れるプールは、とってもすてきです。
大胆にひとりで流れに入って行って引き戻される子もいれば、誘ってもなかなか、はじめの一歩がでない子も。長いえだを振り回して水をバシャバシャ打ったり、、先生と手をつないで川のなかをあるいたり、手をもって流れにのせてもらったり・・・何度も出かけるとそれぞれにやりたいことが、でてくるようです。濡れたお尻のハートマークを、あったかい岩の上につけて、なんとなくほのぼのなんていうのもたのしいよ。
しおからとんぼがとんできたり、おたまじゃくしにであったり、一度なんかふらふら泳いでいた魚を捕まえたこともあったりして、狭い川辺も自然がいっぱいなんです。願わくはこれ以上、改修工事などありませんように!来年も川遊びがいっぱいできるように、ね。




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