のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園


自然に触れ、自然を感じて、思いきりからだを動かすことによって心身ともに健康なこどもに育って欲しいと願っています。
保育園の名前は、ぐりとぐらの作者、中川李枝子さんの作品のひとつ「おひさまはらっぱ」からいただきました。
自然がいっぱい、のんびりした時間が流れる陽だまりのような“おひさま原っぱ”にみんな、遊びに来てください。

2019-03-12 うんとこしょ どっこいしょ


とても3月とは思えないような気温です。
風はまだ冷たいものの、はやくも沈丁花が開きました。
桜もきっと早いんでしょうね、
昔は入学式に桜なんて、子ども向けの月刊紙の表紙の世界でしたよ。
もうあとすこしで「お別れ会」、そして一週間後には卒園です。
はやいねえ!
どこまで実感があるのかわからないけど、遊びは佳境に入っています。
1年下のこどもたちとも、楽しそうに遊ぶようになって
これから、がいいとこなのに・・・なんて思ってしまいます。
新しいあそびを考えだす子もいてそれがまた楽しい!
絵合わせカードをばらばらにして、
こっちにはすいか、反対側にはモモ、並べると「すいも」、
りんごと茄子では「りんす」、新種の野菜やくだものをつくっては、えへへへ・・・
ブロックも、1歳児クラスが結構な大作を作るようになって、
ビックリです。いろいろな状況を設定しては、いっちょ前に
ごっこあそびを展開しているのをみると、つくづく大きくなったなぁ、と思います。
写真は原っぱで、ながーい茎をひっぱっているところ、
葛にしては・・・という声もありましたが、
とうとう最後までひっぱりきれず、先生のひとりには筋肉痛が残ったとか!!今度また、挑戦してみようか?

3月、みんな楽しい思い出が作れますように!

2019-03-02 弥生、三月ひなの月


3月3日は雛祭り!
節分と違って、怖いものなーんにもないし、心はのどか・・・
それぞれのクラスごとに、おひなさまも作りました。
おまけに2さいさんたちが、おやつをつくってくれるって!
やったね!!
お昼寝からはやめにおこされた2歳児クラス、エプロンと三角巾に身を固め、フルーチェ作りです。
ひとりひとり、役割分担で苺、ブルーベリー、みかん、生クリームを担当、器に入ったフルーチェを順番に飾っていきます。
器を持った1才さんに4人が順番に果物やクリームを載せてあげるので、たっぷり時間がかかります。
そのあとで、じぶんたちのもつくるでしょ、待ちぼうけの1さいさんたち、おいしそうだね、まだかな、とささやきながら
ひたすら待っていましたっけ・・・
待ったかいあって、とってもおいしかったんだって!
みんな満足そうな笑顔でした!!
でもそのあとの夕方のうるさかたことったら、フルーチェの中に
何か興奮させるものでもはいっていた?いやいや、たんに浮かれていただけ、良い一日でよかったね!
ところで、2歳児クラスのKくん、なぜか「だいりさま」のことを「エンドーさま」っていうんだよね、
ママに聞いても「?」だし、どうしてエンドー様なんてことばがでてきたのか、謎なのです・・・
おこころあたりのある方は、ご一報ください!

1.むしむし電車、できあがりの図
2.3.4 みんなのおひなさま!

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