のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園


自然に触れ、自然を感じて、思いきりからだを動かすことによって心身ともに健康なこどもに育って欲しいと願っています。
保育園の名前は、ぐりとぐらの作者、中川李枝子さんの作品のひとつ「おひさまはらっぱ」からいただきました。
自然がいっぱい、のんびりした時間が流れる陽だまりのような“おひさま原っぱ”にみんな、遊びに来てください。

2013-09-19 タイトル


台風このかた、すばらしい天気が続きました。空は真っ青でぴかぴか光ってるし、おひさまは真夏並みの暑さで肌をやくし(ほんとは困る!)・・・。でも、濃い影はもう秋のものです。涼しくなるこの時期、跳梁をはじめるのがやぶ蚊です。蚊には蚊の事情があるのでしょう、子孫繁栄のためとかね。でも、かゆーい!

こどものカレンダー 
☆ 2才児さん、造形教室に初挑戦しました。朋子先生が用意してくれたのは、「お芋つくり」どろどろの魔法のスープのなかに、いれるのは、こっちには赤い絵の具、あっちには青い絵の具、ぐるぐるぐるぐるかきまぜて、大きな紙の上にあけて、もっとかき混ぜるとあら不思議!むらさきになっちゃいました!!はじめのうちは恐る恐る、一本指で触っていた子も、いつのまにか大胆に手のひら全体で、べたべたぐちょぐちょ、そのうち足もでてくると絵具の海ですべったりころんだり・・・手も足も、背中まで紫ですよ。お芋の色になった紙をえいやっとひっくり返して、まるめた新聞紙をのせて大きなお芋の形につくって出来上がり!H君、お昼寝のとき、しみじみいってました、「たのしかったねぇ」ほんとに楽しくてねぇ、みんな夢中になってやってましたっけ、はやくお芋が乾くといいなぁ、お家に持って帰りたいなぁ、とちょっと不満顔の子もいましたけど
それはまた今度のお楽しみ・・・みんなのべたべた、写真からわかるかな?

 

2013-09-18 タイトル


台風の雨ですっかり洗われたような青空ですね。この間まで遊んでいた川は水量が増えて、白い岩はすべて水の中、流れもはやく、うっかりするとどんぶらどんぶら流されてそうな・・・。ひところのしょうりょうばったにかわって、とのさまばったや、こおろぎがぴょんぴよんはねまわり、とんぼも群れになって飛び回っています。もうすっかり秋です。
ちょっとばかり期待していたばらや、のぶどうは例によってきれいに刈り取られ、今年も実はダメみたいです。ほんとに仕事熱心なみなさんですこと!
明日は中秋の名月とやら、澄み切った秋の夜空に、まんまるな月。
楽しみですね。薄を手でおるのは大変だから、めひしばなんかつんできて、粘土のお団子で、お月見気分を味わいましょうかね!

こどものカレンダー
☆ことしのこどもたちは、ぐりとぐらが大好きです。かつて中川李枝子さんから頂いたぐりとぐらの人形、ことしはもてること、もてること!
ほとんど奪い合いです。ぐりとぐらのおはなしもだーいすき!暑いさなかに、サンタクロースのでてくる「ぐりとぐらのおきゃくさま」まで楽しんでいます。森先生作曲の「ぼくらのなまえはぐりとぐら」もいつのまにか大きな声でうたっているし、ぐりぐらぐりぐらくるりくら、なんていうフレーズもお気に入り!どっちがぐりで、どっちがぐらかわからなくなって、
「赤いぐり、ください」人形のしっぽは先まで黄色いのに、絵本のしっぽが黒くなっているのが気になって、なんどもしっぽだけを調べてページを繰っているこもいます。ぐりぐらブーム、いつまで続くかな。

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