のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園


自然に触れ、自然を感じて、思いきりからだを動かすことによって心身ともに健康なこどもに育って欲しいと願っています。
保育園の名前は、ぐりとぐらの作者、中川李枝子さんの作品のひとつ「おひさまはらっぱ」からいただきました。
自然がいっぱい、のんびりした時間が流れる陽だまりのような“おひさま原っぱ”にみんな、遊びに来てください。

2014-03-30 タイトル


☆ このところのあたたかさで、原っぱはいっきに春めいてきました。空色のじゅうたんはいわずとしれたおおいぬのふぐり、土手には土筆や、ひめおどりこそう、よもぎも顔をそろえ、ちっちゃなたねつけばなものぞいています。これも、これも食べられるんだよ、と教えられ、ママにつくってもらう、と土筆をつんでかえった女の子、ママがちゃんとお浸しにしてくれて食べたんですって!おいしかった?と聞くと、ちょっと微妙な表情で「おいしかった」と答えていました。苦かったんでしょうね。こどものおみやげを大事にしてくれたママ、ありがとう。

☆ いよいよ今年度も終わりに近づいてきました。そしてお別れ会(兼お祝会)です。今回は6人が巣立っていきます。なにしろ2才児クラスが最年長ですからね。以前とはちょっと雰囲気も、できることもちがいます。どちらかというと淡々と、いつもの保育の延長のような会でしたが、みんな上手に座っていることができました!、いつもはドスンドスンとおおさわぎの体操、まぁ静かだったこと!こどもたちなりに緊張していたんでしょうね!あおぞら会のおかあさんたちが用意してくれたお昼ご飯を、みんなでおいしくいただいて、お隣さんとのはなしもはずみ、なかなか良い会でしたね。あと1日、楽しくやろうね!!

☆ 写真その1.このごろこどもたちだけで遊ぶことが上手にできるようになりました。写真2,3はお別れ会です。

 

 

 

2014-03-13 タイトル


      春になったら

               五味太郎作詞

1、春になったら はたらくぞ いっしょうけんめい はたらくぞ

  でもさ 三月 まだ春じゃないもん もうしばらくやすむんだもん

2、春になったら そうじするぞ すみからすみまで そうじするぞ

  でもさ 三月 まだ春じゃないもん もうしばらくこのまんまだもん

3、春になったら バリバリやるぞ なにがなんでも バリバリやるぞ

  でもさ 三月 まだ春じゃないもん もうしばらく ふにゃふにゃ

  もうしばらく ぬくぬく もうしばらく だらだら

  春になったらやるんだもん いろんなことをやるんだもん 

三月も後半!この歌、前にものせたことがあるのですが、私の愛唱歌です!三月にしか歌えないという、期間限定なのですが、なんか、いいんだなぁ!歌うことができるのは、もうあとちょっとです。

☆ とにかく、遊んでもらいたい2才児クラス。自分たちで遊ぶ気、ないのかな、と思っていたんです。たまに遊び始めても、続かない・・・あ~ぁところがです、ここ2,3日、遊び始めたんです!(ブロックの箱を取り出した隙間に、みんなでもぐりこむことだったのですが)6人そろって、大人の助けなしに!うれしいですねー。貸して、いいよ、かわりにこれ貸して、いいよ、この会話に思わず感激してしまう保育者です。もう卒園という、ぎりぎりになってからですが、それでも、あぁやっとここまできたか、と妙に安心しました。お別れの前にこういう姿をみることができてほんと、うれしいな!

☆ きのう、つくしがいっぱいでてきたよ、というはなしをしていたのに、今日は雪!まったく、もう・・・保育園の前にとまっているコンクリートミキサー車をみて、あのなかに雪を集めてるんじゃない?なんていっていた子がいましたよ。集めるほどには降ってないけど、それでも結構な降り方でした。バスが遅れて、とか、道が混んで、お迎えの遅くなったおかあさんたちもいました。明日、お休みでよかったね!

 

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