のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園


自然に触れ、自然を感じて、思いきりからだを動かすことによって心身ともに健康なこどもに育って欲しいと願っています。
保育園の名前は、ぐりとぐらの作者、中川李枝子さんの作品のひとつ「おひさまはらっぱ」からいただきました。
自然がいっぱい、のんびりした時間が流れる陽だまりのような“おひさま原っぱ”にみんな、遊びに来てください。

2014-02-03 タイトル


今月のうた

 

1 おててつないで のみちをゆけば

  みんなかわいい ことりになって

  うたをうたえば くつがなる

  はれたみそらに くつがなる

2 はなをつんでは おつむにさせば

  みんなかわいい うさぎになって

  はねておどれば くつがなる

  はれたみそらに くつがなる

 

☆ 今日は節分。いわずとしれた鬼のあらわれる怖ーい日です。しばらく前から鬼の角や、お面をつくったり、鬼の出てくる絵本を読んでもらったり、と鬼一色の日々が続いています。聡子先生が鬼さんからもらった望遠鏡で、みんなをみてみると、おなかに鬼が住んでる子、いるみたい!これはうっかりすると、鬼につかまってしまうかも!というわけで豆まきの練習もして・・・。でもさ、時々チラッと鬼が顔を出したりするものですからこどもたちは戦々恐々ですよ。で、いよいよ今日です。今日は鬼さんが来るからね、と予告され、それなりに覚悟はしていたこどもたちですが・・・わっ、ほんとに来た!窓たたいてる!一斉に固まったこどもたち、ほらほら、来た来た、豆投げて!怖さのあまり、泣こうと思ったけど、ぐっとこらえて声も出さずに、豆をぶつけます。投げる豆がなくなったら?そう(落っこちている豆を)拾って投げる、教えられたとおり、やってるやってる!いつもの年だったら、先生にしがみついて泣きわめく子もいるのに、今年は背水の陣ならぬ、背壁の陣で無言の戦いです。やっと鬼が退散して、一同ほっ!頑張った大きいさんはいっぱい、そうでもなかったひとたちはそれなりに、甘納豆のごほうびをもらいました。でもね、鬼につかまって泣いた子も、意外に冷静だったみたいです、だって鬼が手袋してたこと、ママに報告してましたもの!ま、あと1年は鬼もこないから、明日からは心おだやかに過ごすことができるでしょうよ。鬼との闘いのあとは、原っぱで怖さを吹き飛ばしたこどもたちでした。

 

 

2014-01-14 タイトル


寒いですね、さすがに大寒!1月も半分過ぎてしまいました、お正月がはるか昔のことのように思えます。今日はどんと祭で道が混むので、いつもより早めのお迎えの方が多く、6時半にはもう誰もいなくなってしまいました。まだ薄明るい時間、ジャランジャランという鈴の音に、窓に駆け寄ると、裸参りの行列、こどもたちに向かって手を振って通っていきましたが・・・よそ見してて、いいのかな?緊張感がないと風邪ひちゃうんじゃない?

 

    今月の歌

1 雪やこんこあられやこんこ 降っては降ってはずんずんつもる

  山も野原もわたぼうしかぶり 枯れ木のこらず花が咲く

2 雪やこんこあられやこんこ 降っても降ってもまだ降りやまぬ

  犬は喜び庭かけまわり 猫はこたつで丸くなる

 

☆ 先週は七草がありましたね。ことしもこどもたちと一緒に七草の行事を経験しました。今回は調理担当の内田さんのおばちゃんが登場、おばちゃんに手伝ってもらいながら、庖丁でとんとんとんと七草をたたきました。みんなちょっと硬くなっていましたが、それでも上手にできました。七草はさっとゆがいてご飯に入れて、きれいな緑のご飯をお昼にいただきました。野菜嫌いも、緑のご飯は気に入ったらしく、お釜はほとんど空っぽになってしまいました。いまも時々、ままごとの野菜をとんとんしながら“七草なずな 唐土の鳥が・・・”とうたっています。

☆ 毎日寒い日が続きます。はなをたらしたり、咳をしたりはしていますが、こどもたちはみんな元気!いつもだったらストーブの前で寝っ転がっている子が必ずいるのに、今年は誰もいないのね、感心なことに!毎日、外に出ては駆け回っています。赤ちゃん組も負けてはいません、枯れ草にまみれながらもよちよち歩いたり、はいはいしたり・・・もうすぐ土手のぼりに挑戦しそうな勢いです。寒い冬に負けるな、みんな・・・よーい、ドン!

 

 

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