のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園


自然に触れ、自然を感じて、思いきりからだを動かすことによって心身ともに健康なこどもに育って欲しいと願っています。
保育園の名前は、ぐりとぐらの作者、中川李枝子さんの作品のひとつ「おひさまはらっぱ」からいただきました。
自然がいっぱい、のんびりした時間が流れる陽だまりのような“おひさま原っぱ”にみんな、遊びに来てください。

2014-04-20 タイトル


☆ 今年最後のお花見になりそうな週末。葉桜になりかかってはいるものの、桜吹雪の下でのお花見はかえって風情がありそうですね。通勤路にも、保育園近くにも、桜の木は多いのですが、花筵をみることができるのは、一か所だけ!ごく狭い歩道の一部なので、はなびらが分散しないのでしょう・・・でもやっぱり、風向き、天候がそろってのこと・・・ほんの一日かそこいら、ピンクに染まった道を通る楽しみ、ことしはあじわうことができるかな?

☆ 新入園のこどもたちも、ずいぶん慣れてきたようです。お昼寝もなんとかできるようになって、明日からはフルタイムになる子も!お散歩はみんな大好きで、先輩たちが土手を上っていくのを一生懸命真似したり、原っぱの草や石をちょっと味見したり、いろいろ楽しんでいるようです。強風がふくと、おっとっと、と飛ばされそうになるおちびちゃんもいてかわいいですよ!それでも幸い、晴れの日が多かったので気分転換もかねて、外へ繰り出すことができましたが、明日は雨?・・・あらららら・・・

☆ 今年度も、風呂敷が人気です。風呂敷一枚で、ウルトラマンにも、あんぱんまん、メロンパンナ、ももたろうにも変身できるんですから、便利なものです。ときどき、いま何に変身しているのか、確かめなくてはならないこともありますけどね。

☆ さて、昨日の雨もあがり、今日は野外保育、と、いっても2,3才児クラスの6人のみ(ひとりお休みだったので)でしたけど。0.1才さんより一足遅れて原っぱへ!勿論、保育者はお弁当の風呂敷包みをかかえています。みんなの遊んでいるところを通り越し、秋によくいった川沿いの草地をめざします。久しぶりに川のそばまで行って、石投げしたり、はいだしてきた虫にびっくりしたり、木登りしたり、楽しく遊んだそのあとは、いよいよお弁当。みんなでおいしくいただきました。お結び、3コ食べた子もいましたよ。でも、いっぱい遊んだその上に、そとでの食事に興奮したのか、みんなはやばやと目を覚ましたのは、予定外だったなぁ!

本日の献立:筍ご飯のおむすび・鶏のから揚げ・ほうれん草とキャベツのお浸し、ミニトマト、りんご

 

 

 

2014-04-03 タイトル


        今月の歌

春になれば しがこもとけて

 どじょっこだのふなっこだの 夜があけたとおもうべな

夏になれば わらしこおよぎ

どじょっこだのふなっこだの 鬼こきたなとおもうべな

秋になれば このはこおちて

どじょっこだのふなっこだの

冬になれば しがこもはって

どじょっこだのふなっこだの てんじょこはったとおもうべな

☆ 新入りさんが来て明日で1週間、あっちでもこっちでも、泣き声がひびいて修羅場を呈していた数日が過ぎ、ようやくまわりをみる余裕がでてきたのか、泣いている時間もほんのすこしになりました。先輩たちもそれなりに気を使っているのでしょう、まだ慣らし保育のこどもたちが帰ったお昼寝タイムは、爆睡モードです。哺乳瓶で飲むことに慣れていなかったり、布団に寝せられると途端に目を覚ましたり、の赤ちゃんクラスは別行動ですが、1~3才クラスは原っぱでみんなで遊んでいます。風が強くて飛ばされそうな子もいますが、原っぱに行くのはみんな大好き!お外に行こう、と誘われると、涙も引っ込んでしまいます。明日からは、お昼を食べて帰る子もいるし、帰りの時間が少しずつ遅くなっていきます。早く慣れて、楽しく遊ぶことができるようになるといいね。

まだ、写真をとる余裕はありません、そのうちにね。

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