のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園


自然に触れ、自然を感じて、思いきりからだを動かすことによって心身ともに健康なこどもに育って欲しいと願っています。
保育園の名前は、ぐりとぐらの作者、中川李枝子さんの作品のひとつ「おひさまはらっぱ」からいただきました。
自然がいっぱい、のんびりした時間が流れる陽だまりのような“おひさま原っぱ”にみんな、遊びに来てください。

2014-01-14 タイトル


寒いですね、さすがに大寒!1月も半分過ぎてしまいました、お正月がはるか昔のことのように思えます。今日はどんと祭で道が混むので、いつもより早めのお迎えの方が多く、6時半にはもう誰もいなくなってしまいました。まだ薄明るい時間、ジャランジャランという鈴の音に、窓に駆け寄ると、裸参りの行列、こどもたちに向かって手を振って通っていきましたが・・・よそ見してて、いいのかな?緊張感がないと風邪ひちゃうんじゃない?

 

    今月の歌

1 雪やこんこあられやこんこ 降っては降ってはずんずんつもる

  山も野原もわたぼうしかぶり 枯れ木のこらず花が咲く

2 雪やこんこあられやこんこ 降っても降ってもまだ降りやまぬ

  犬は喜び庭かけまわり 猫はこたつで丸くなる

 

☆ 先週は七草がありましたね。ことしもこどもたちと一緒に七草の行事を経験しました。今回は調理担当の内田さんのおばちゃんが登場、おばちゃんに手伝ってもらいながら、庖丁でとんとんとんと七草をたたきました。みんなちょっと硬くなっていましたが、それでも上手にできました。七草はさっとゆがいてご飯に入れて、きれいな緑のご飯をお昼にいただきました。野菜嫌いも、緑のご飯は気に入ったらしく、お釜はほとんど空っぽになってしまいました。いまも時々、ままごとの野菜をとんとんしながら“七草なずな 唐土の鳥が・・・”とうたっています。

☆ 毎日寒い日が続きます。はなをたらしたり、咳をしたりはしていますが、こどもたちはみんな元気!いつもだったらストーブの前で寝っ転がっている子が必ずいるのに、今年は誰もいないのね、感心なことに!毎日、外に出ては駆け回っています。赤ちゃん組も負けてはいません、枯れ草にまみれながらもよちよち歩いたり、はいはいしたり・・・もうすぐ土手のぼりに挑戦しそうな勢いです。寒い冬に負けるな、みんな・・・よーい、ドン!

 

 

2014-01-04 タイトル


あけましておめでとうございます

年々歳々、お正月が遠のくような気がします。お正月といっても、変わらないものはその土地、その土地のお雑煮くらいでしょうか。正月飾りも中国製が多くなりましたし、ひとつひとつ丁寧におせちを作ることも少なくなりました(私は、ですが)。こどもたちと遊びたくて、羽子板をさがしたのですが、羽根つきのできるようなお手軽な羽子板はみつかりませんでした。(独楽は今年も牛乳パックでつくろうっと)明後日には、こどもたちがもどってきます、またまた賑やかな日々のはじまりです。初日にはお獅子を持っていこうかな、今までのよりも大きいの!写真にあるような、可愛いお獅子も怖がるひとがいるんですよ、どんな顔をするか、楽しみです。玄関先にくる獅子舞や、万歳をみた最後の世代かもしれないわたしから、こどもたちへのプレゼント、ちょっと意地悪かなぁ!何はともあれ、今年もよろしくお願いします。

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