のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園


自然に触れ、自然を感じて、思いきりからだを動かすことによって心身ともに健康なこどもに育って欲しいと願っています。
保育園の名前は、ぐりとぐらの作者、中川李枝子さんの作品のひとつ「おひさまはらっぱ」からいただきました。
自然がいっぱい、のんびりした時間が流れる陽だまりのような“おひさま原っぱ”にみんな、遊びに来てください。

2014-03-03 タイトル


今月の歌

  ともだちにあうために

ともだちになるために ひとはであうんだよ

どこのどんなひととも きっとわかりあえるさ

ともだちになるために ひとはであうんだよ

おなじようなやさしさ もとめあっているから

いままでであったたくさんの 君と君と君と君と君と君と君と

これからであうたくさんの 君と君と君と君とともだち

 

☆ ジョギングロードの際に生えていた木々が切られてしまいました。冬中、白い花をさかせていた枇杷の木も、蕾をつけた桜の木も、しゃりんばい、梅・・・あとはなんだったかしら。保育園の路肩の木もそうですが、市の土地に生えているからと、市に対応を依頼すると根こそぎ切られてしまうか、個人の責任で世話をするか、二者択一!ジョギングロードのあの木々もそんなことだったのかもしれない、とおもいます。木の陰になって、日が当たらない、とか相談がいったのかもしれません。熟れた枇杷の実を味見したり、お弁当を食べながらお花見したり、楽しませてもらったなぁ・・・立派な切り株!杜の都の木は欅だけじゃないのにね。大事な木に「剪定」という選択肢があってもいいと思いませんか?

☆たっくさん降った雪もとうとう解けてしまいました。すっかりとけてしまう前に、かき氷やさんごっこ!型抜きして、絵の具のシロップをかけたり雪を直接染めちゃったり、時間を忘れて遊びました。あんまり降るのは困るけど、ほどほどの雪は楽しいね!

☆弥生3月、昨日はひな祭りでした。それぞれの年齢なりにお雛様をつくり、おみやげに雛あられをもらって帰る、というお節句でしたが、午後のおやつは年に1度の桜餅の登場。葉っぱごと上手に食べる2才児クラス、さすがだね。それにひきかえ1才児クラスの面々は・・・嫌いなのかとおもったら、指がべたべたになるって!結局、指をべたべたにしながら食べさせてあげました、食べさせてもらえばOKなんですって、まったく、もう・・・。

 

 

 

2014-02-10 タイトル


ほんとによく降ったね、という言葉がここ一両日の挨拶になりましたね。どこもかしこも真っ白で、久しぶりの本格的雪景色、なんだか世界がひろくなったようです。お休みが多くてちょっとさびしかったものの、こどもたちも早速雪遊びに繰り出しました。前日の日曜日には、きっと大人も、大きい子たちも遊びにきたんでしょうね、こどもたちが4,5人は楽に入ることのできるくらいのかまくらがいくつもできていたり、階段つきの滑り台があったり・・・みんなでつかわせてもらいました。そり滑りが苦手な子も、雪の滑り台にはすっかりはまってしまったみたいです、上ってはすべり、滑ってはのぼり、心ゆくまで楽しんでいました。ブーツがすっぽりうまりそうな雪の中をどこまでも歩いたり、、かまくらの中にもぐったり、滅多にできない楽しい雪遊び!いろいろとこまったこともおきる大雪ですが、こどもたちにとっては、なんともすてきなひとときでした。

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