のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園


自然に触れ、自然を感じて、思いきりからだを動かすことによって心身ともに健康なこどもに育って欲しいと願っています。
保育園の名前は、ぐりとぐらの作者、中川李枝子さんの作品のひとつ「おひさまはらっぱ」からいただきました。
自然がいっぱい、のんびりした時間が流れる陽だまりのような“おひさま原っぱ”にみんな、遊びに来てください。

2014-04-03 タイトル


        今月の歌

春になれば しがこもとけて

 どじょっこだのふなっこだの 夜があけたとおもうべな

夏になれば わらしこおよぎ

どじょっこだのふなっこだの 鬼こきたなとおもうべな

秋になれば このはこおちて

どじょっこだのふなっこだの

冬になれば しがこもはって

どじょっこだのふなっこだの てんじょこはったとおもうべな

☆ 新入りさんが来て明日で1週間、あっちでもこっちでも、泣き声がひびいて修羅場を呈していた数日が過ぎ、ようやくまわりをみる余裕がでてきたのか、泣いている時間もほんのすこしになりました。先輩たちもそれなりに気を使っているのでしょう、まだ慣らし保育のこどもたちが帰ったお昼寝タイムは、爆睡モードです。哺乳瓶で飲むことに慣れていなかったり、布団に寝せられると途端に目を覚ましたり、の赤ちゃんクラスは別行動ですが、1~3才クラスは原っぱでみんなで遊んでいます。風が強くて飛ばされそうな子もいますが、原っぱに行くのはみんな大好き!お外に行こう、と誘われると、涙も引っ込んでしまいます。明日からは、お昼を食べて帰る子もいるし、帰りの時間が少しずつ遅くなっていきます。早く慣れて、楽しく遊ぶことができるようになるといいね。

まだ、写真をとる余裕はありません、そのうちにね。

2014-03-30 タイトル


☆ このところのあたたかさで、原っぱはいっきに春めいてきました。空色のじゅうたんはいわずとしれたおおいぬのふぐり、土手には土筆や、ひめおどりこそう、よもぎも顔をそろえ、ちっちゃなたねつけばなものぞいています。これも、これも食べられるんだよ、と教えられ、ママにつくってもらう、と土筆をつんでかえった女の子、ママがちゃんとお浸しにしてくれて食べたんですって!おいしかった?と聞くと、ちょっと微妙な表情で「おいしかった」と答えていました。苦かったんでしょうね。こどものおみやげを大事にしてくれたママ、ありがとう。

☆ いよいよ今年度も終わりに近づいてきました。そしてお別れ会(兼お祝会)です。今回は6人が巣立っていきます。なにしろ2才児クラスが最年長ですからね。以前とはちょっと雰囲気も、できることもちがいます。どちらかというと淡々と、いつもの保育の延長のような会でしたが、みんな上手に座っていることができました!、いつもはドスンドスンとおおさわぎの体操、まぁ静かだったこと!こどもたちなりに緊張していたんでしょうね!あおぞら会のおかあさんたちが用意してくれたお昼ご飯を、みんなでおいしくいただいて、お隣さんとのはなしもはずみ、なかなか良い会でしたね。あと1日、楽しくやろうね!!

☆ 写真その1.このごろこどもたちだけで遊ぶことが上手にできるようになりました。写真2,3はお別れ会です。

 

 

 

もっとおひさま原っぱニュースを見る