のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園


自然に触れ、自然を感じて、思いきりからだを動かすことによって心身ともに健康なこどもに育って欲しいと願っています。
保育園の名前は、ぐりとぐらの作者、中川李枝子さんの作品のひとつ「おひさまはらっぱ」からいただきました。
自然がいっぱい、のんびりした時間が流れる陽だまりのような“おひさま原っぱ”にみんな、遊びに来てください。

2015-04-09 タイトル


七日も早く桜が満開になったという仙台、でも寒いですねぇ!夜桜見物なんかしたら、たちまち風邪をひいてしまいそうです。それでも頑張って“花見の宴”をひらいているグループが結構います、ごくろうさま! 保育園のまわりも今、桜の真っ盛り、辛夷や梅、芽吹いたばかりの柳もくわわって、なかなかの景色です。この寒さで、花が長持ちするかもしれません、いつもならお花見遠足を考えるところですが、小さい子ばかりの今年はとても無理、残念ですけど・・・

☆ ことしは、小学校も、中学校も桜の下での入学式になりました。おひさま原っぱの卒園生たちも無事に幼稚園生、小学生、中学生になりました。昨日、今日と何人かが、晴れ姿を見せに訪ねてきてくれました。大きなランドセルを背負った小学生、制服が歩いているみたいな幼稚園生、顔立ちも大人っぽくなり、でっかくなった中学生や高校生。大きくなったなぁ、と感心するたびこちらの年齢をあらためて思い出してしまいますが、忘れずに顔をみせにきてくれるのが、とにかく嬉しいです。大きくなっても、小さい時の面影がのこっていたり、小さい時の性格そのまま、優しい子だったり・・・幾つになってもかわいいなぁと思います。期せずして三家族が一緒になった夕方は、ついこの間までの賑やかさが戻ってきたようで、このところ静かな生活を送っていた0~1才さんたちはすっかり気をのまれてしまったようでした。おねえさんたちの迫力、思い出したかな?卒園生諸君、新しい生活楽しんでくださいね、また遊びに来てくれるのを首を長ーくして、待ってるね。

 

 

 

2015-04-02 タイトル


今月のうた

   ちょうちょう ちょうちょう なのはにとまれ

   なのはにあいたら さくらにとまれ

   さくらのはなの はなからはなへ

   とまれやあそべ あそべやとまれ

☆ なんとまあ、桜がさきましたよ!はやいですねぇ!こんなに早いのも珍しいんじゃないですか!桜の下での入学式なんて、昔は考えられなかったものですが、これも温暖化の影響でしょうか!

4月になって、また新しい年度がはじまりました。大きい子たちがいなくなって、保育室が急にひろくなりました、飛んだり跳ねたりも迫力がない、というより飛んだり跳ねたりする子がいなくなったんですね。パタパタパタ、よちよちよち、ちょこちょこちょこ、こんな感じ、かな?新入りさんの泣き声もにぎやかで、いつもの4月の光景です。みんながちっちゃくて、ちんまりまとまっているものだから、原っぱにでても、ちっとも目立たない、1年後にはどうなってるのかな、存在感のある、たくましい幼児になっているかな、楽しみだなぁ!

 

 

 

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