のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園


自然に触れ、自然を感じて、思いきりからだを動かすことによって心身ともに健康なこどもに育って欲しいと願っています。
保育園の名前は、ぐりとぐらの作者、中川李枝子さんの作品のひとつ「おひさまはらっぱ」からいただきました。
自然がいっぱい、のんびりした時間が流れる陽だまりのような“おひさま原っぱ”にみんな、遊びに来てください。

2015-03-03 タイトル


このあいだあけましておめでとう、といっていたのに、もう3月ですよ!2,3才児クラスのこどもたちが巣立っていくまで、一月を切りました。あたらしい幼稚園、という言葉にちょっぴり大人の気分をあじわって得意な反面、不安もあるのでしょうけれど、今はせっせと遊びに専念しているこどもたち。毎日それは賑やかです。

今月の歌   はじめの一歩

小さな鳥が うたっているよ ぼくらに朝が おとづれたよと

きのうとちがう あさひがのぼる 川のながれも かがやいている

※ はじめの一歩 あしたに一歩 きょうからなにもかもが あたらしい

  はじめの一歩 あしたに一歩 勇気を持って大きく 一歩あるきだせ

信じることを わすれちゃいけない かならず朝は おとづれるから

ぼくらの夢を なくしちゃいけない きっといつかは かなうはずだよ

※  くりかえし

うまれかわって おおきく 一歩 あるきだせ

☆ きょうは3月3日のひなまつり。各クラスごと、年齢に応じたおひなさまをつくり2月中に持ち帰っていたので、きょうはもっぱら、食い気のほうのひなまつりでした。おうちでも、ちらしずしをつくる、というので、かち合わないよう保育園では、菜の花ご飯。お雛かまぼこ、トマトに、みんなのだいすきな鶏肉、ほうれん草の磯辺和え、おすましという献立でした。ほとんどの子がパクパク平らげたなか、ほうれんそうにけっつまずいて、終了までなんと1時間30分という新記録を樹立した子もいて(絶対残すものかという、がんばりは評価しましょ)、いやはやまいった、まいった・・・。おやつはてづくりの桜餅と苺、おみやげはひなあられ、どっぷりひなまつりにつかったような(おなかがね!)いちにちでした。記念に一枚と思ったのに、すっかり忘れてしまいました。明日、みんなのおひなさまごしょうかいしますね!

1. 2才児クラスのおひなさま

2.もうすぐ進級

3.これからひと踊り

 

 

 

 

2015-02-12 タイトル


あいかわず、雪少ないですね!このあいだちょっとだけつもった雪で、そり滑りだの、誰かがつくった雪山を拝借したりと、少しだけ雪遊びを楽しむことができたのですが、思う存分というわけにはいきません。積雪2メートル、などというとちょっと降りすぎですが、もう少しだけ、積もってもいいかな、と思います。

今日はこどもたちと一緒にご飯を作る日。アレルギーの子がいるから、アレルギー対応のハヤシライスをつくります。かわるがわる、玉葱や人参、じゃが芋を切り、保育室にもちこんだカセットコンロで炒めるところまでやったら、1~2才クラスのお仕事はおしまい。庖丁をもつのは七草の時に経験済みだけど、「本物の」野菜となると、緊張度が違います、帰ってくるまでにできてるといいな!あとを3才児クラスのお姉さんに託して、原っぱへ!!いつもはのんびり、マイペースのお姉さんふたり、エプロンをかけて、本格的にお手伝い開始です。ほうれん草とツナを和えたり、バナナを切って缶詰の果物にまぜてフルーツサラダを作ったり大活躍!お味はどう?ほうれん草を手のひらに受け、真剣な顔でお味見、うん、おいしい!フルーツサラダのお味見はもっと楽しくて、もう一回、お味見したいな、などといっているうち、ハヤシライスは完成、みんなも帰ってきて、いよいよハヤシライスパーティーです。みんなの食べたこと、食べたこと、いつもより1合余分に炊いたご飯もあれよあれよというまに無くなって、おなかはポンぽコリン。欲をいえばフルーツサラダのお代わり、もっとしたかった人たちはいましたが、みんな満腹で、お昼寝の布団にむかいました。もうすぐ、卒園というこの時期、遊びも充実して今なら何でもやりこなせそう、という気がします。もう1回ぐらい、みんなでなにかを作って食べたいなぁ、こんどはお結びパーティにする?

写真1、シャカシャカ炒めてます

   2.おいしいおひる、いただきます!

   3.あぁ、おいしい!

 

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