のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園


自然に触れ、自然を感じて、思いきりからだを動かすことによって心身ともに健康なこどもに育って欲しいと願っています。
保育園の名前は、ぐりとぐらの作者、中川李枝子さんの作品のひとつ「おひさまはらっぱ」からいただきました。
自然がいっぱい、のんびりした時間が流れる陽だまりのような“おひさま原っぱ”にみんな、遊びに来てください。

2015-10-10 タイトル


何処からか桜餅の香りがしてくる道、この辺に山桜、あったかな?でも、いい感じの香りです。原っぱでは草がすこしずつ黄色に変わってきました。10月もなかばにさしかかり、秋が深くなっています。

☆ 収穫の季節です!保育園の壁も秋の実りでいっぱいです。0才さんたちが嬉しそうにさわっています。とくにりんごがお気に入りのようですよ。この頃、りんごもいろんな品種が出回って、名前もいろいろ、保育園ではあまりパリパリしたのは食 べにくいのか、すこしやわらかめのが受けています。「みのり」といえば、2才児クラスがうえたトマト、そろそろおしまいだね、ということで抜いてしまいま した。あおいままで枝についていた実はとりあえず採りましたが、さてどうしよう?ひとりは赤くして食べたい、ひとりは漬物にしたい・・・一度とった実って 赤くなるのかなぁ?半信半疑で網に入れ、日当たりの良い窓辺に吊るしておいたら、まぁ、見事に赤くなりました!太陽の力は偉大です!!残りはマリネにしてパクパク、青いトマトもすてたもんじゃないですね!

2015-10-02 タイトル


このあいだの豪雨の影響は、緑地に集められた草や木の枝の山、木の幹に巻きついたながーい草、ここ何年かテリトリーを広げていた彼岸花は今年はほとんどみかけません。ショウリョウバッタやキリギリスも随分いなくなったようです。もっともこっちは年々すくなくなっているようなので、あながち豪雨のせいばかりとはいえないかもしれません。いまだに荒涼とした感じの残る緑地ですが、多少いいことも・・・用水路のような場所があります。通路の突き当りには鉄格子のはまった一画があり、ワァーッと叫ぶと、奥の方からワオーッと言う声が響いてくるので、代々ライオンさんのすみか、ということになっています。この通路いっぱいに川の水があふれ(小魚も泳いでましたっけ)水の引いた後に、ちょっとした砂場ができました。今までの隠れ家的砂場があやしくなったので、こっちの砂場で楽しんでます。豪雨の置き土産、です。

☆ 時々ポロッと単語をつぶやいてみるKちゃん。今日もなにかいったので、じゃあ、しりとりのまねごとでもやってみようと、「ねこ」とかえしました。「Kちゃん、“こ”のつくものないかなぁ?」しばし考えたKちゃん「こなのふくろ!」「(あらまぁ)そういうのじゃなくてもっとない?」とさらに聞くと「こんなところにさとい!(さといはともだちの名前)」たしかに“こ”がついている!!大爆笑の巻でした。

☆ 使えなくなった、でも本物の携帯がこどもたちのおもちゃ。夕方はあっちこっちで電話している姿がみられます。みんな使い慣れた、板についた格好でしゃべっています。「誰に電話してたの?」「メール!」話の内容は“ひみつ”だそうです。


 

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