のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園


自然に触れ、自然を感じて、思いきりからだを動かすことによって心身ともに健康なこどもに育って欲しいと願っています。
保育園の名前は、ぐりとぐらの作者、中川李枝子さんの作品のひとつ「おひさまはらっぱ」からいただきました。
自然がいっぱい、のんびりした時間が流れる陽だまりのような“おひさま原っぱ”にみんな、遊びに来てください。

2015-10-02 タイトル


このあいだの豪雨の影響は、緑地に集められた草や木の枝の山、木の幹に巻きついたながーい草、ここ何年かテリトリーを広げていた彼岸花は今年はほとんどみかけません。ショウリョウバッタやキリギリスも随分いなくなったようです。もっともこっちは年々すくなくなっているようなので、あながち豪雨のせいばかりとはいえないかもしれません。いまだに荒涼とした感じの残る緑地ですが、多少いいことも・・・用水路のような場所があります。通路の突き当りには鉄格子のはまった一画があり、ワァーッと叫ぶと、奥の方からワオーッと言う声が響いてくるので、代々ライオンさんのすみか、ということになっています。この通路いっぱいに川の水があふれ(小魚も泳いでましたっけ)水の引いた後に、ちょっとした砂場ができました。今までの隠れ家的砂場があやしくなったので、こっちの砂場で楽しんでます。豪雨の置き土産、です。

☆ 時々ポロッと単語をつぶやいてみるKちゃん。今日もなにかいったので、じゃあ、しりとりのまねごとでもやってみようと、「ねこ」とかえしました。「Kちゃん、“こ”のつくものないかなぁ?」しばし考えたKちゃん「こなのふくろ!」「(あらまぁ)そういうのじゃなくてもっとない?」とさらに聞くと「こんなところにさとい!(さといはともだちの名前)」たしかに“こ”がついている!!大爆笑の巻でした。

☆ 使えなくなった、でも本物の携帯がこどもたちのおもちゃ。夕方はあっちこっちで電話している姿がみられます。みんな使い慣れた、板についた格好でしゃべっています。「誰に電話してたの?」「メール!」話の内容は“ひみつ”だそうです。


 

2015-09-11 タイトル


茨城や栃木では大変な被害がでました。宮城県でもいつになく洪水の被害のでるほどの激しい雨がふりました、夜中、携帯の災害情報におこされて睡眠不足の職員もいたようですが、幸い、川のそばの我が園では被害もなく無事。でも、朝出勤したころにはいつも緑地に下りていく坂は水没し、大きな柳の木の枝も水に浸っていました。お休みの子も何人かいたので保育園はとっても静か、ゴーゴーという川の音に耳を傾けたり、だっこして窓から茶色の濁流や白い波頭をみたりして、大雨のあとの気分を味わいました。すっかり雨も上がった後、みんなで被害状況(?)をみにでかけました。さすがに緑地には下りませんでしたが、ジョギングロードをお散歩、荒れ狂う川にあまり言葉もでないようでした。中洲の木が根こそぎ倒れていたり、あそび場の川辺がどこにもみえなかったり、いつも遊んでいるすぐ側まで流木やゴミ(?)の山があったりするのですから、こどもたちにもなんとなく自然の脅威みたいなものがつたわったのではないかと思います。ながいながい雨模様の毎日、もうそろそろ終わるかな、来週は外であそべるかな?それよりも遊ぶことができる状態になっているのかな?あそびたいよね!

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