のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園


自然に触れ、自然を感じて、思いきりからだを動かすことによって心身ともに健康なこどもに育って欲しいと願っています。
保育園の名前は、ぐりとぐらの作者、中川李枝子さんの作品のひとつ「おひさまはらっぱ」からいただきました。
自然がいっぱい、のんびりした時間が流れる陽だまりのような“おひさま原っぱ”にみんな、遊びに来てください。

2015-05-15 タイトル


つつじの花の香の漂う通勤路、きょうあたりはまた別のかおりがしています。ニセアカシア?あ、のばらだ!・・・5月はいいね!去年にくらべると、原っぱのクローバーの数が多いような気がします。花輪をつくりたくなりますが、花の首飾りをつけてよろこぶちょっとおおきい女の子がいない、残念な今年。ブタナ(名前がいまいちね)の黄、あかつめくさの紫をアクセントにしても素敵そうなんだけどなぁ!

☆ 連休で、ちょっとばかり後戻りをしたこどもたちも、どうやらいつものペースにもどったようです。でも、ハナミズをたらした子の多いこと!鼻がつまっているせいか、よだれも半端じゃありません。あっちのみずたまり、こっちのみずたまり、せっせと拭いてまわる毎日です。早く治るといいね。

☆ 年齢的に長い本はまだ無理だけど、ことしも本好きが多そうです。気に入りの絵本をもってきて膝にすわりこみ、何度も何度も読んでほしいこどもたち。あんまり何度も読んでいると、こっちがあきてしまいます。もう一回だけね、とか、黙って本を突き出す子には、読んでちょうだいでしょ、とか、いろいろいってみますが、敵もさるもの、なかなかあきらめません。もう一回、と言えない子は指を一本立てて要求を伝えてきたりして。このあいだ、もうすでに3回ぐらい読んでいたので、あと一回だけね、というと、Hちゃん、しばし考えてから片手を広げて見せました。なに?5回?いやはや1回じゃないよ、5回だよ、というこの交渉力、1才恐るべし、侮れませんよ!


 

2015-05-02 タイトル


☆ 桜の時期は寒かったけど、いきなり暑くなって、以後好天続き!原っぱに日参しては泥んこ遊びに興じているこどもたちです。あたらしく入ってきたこどもたちもどうにか慣れて、泥んこを楽しむ余裕もでてきたようです。川の水を汲んできては泥んこをつくり、足でばしゃばしゃしたり、こねこねしたり、自分たちも泥饅頭みたいになっているのですが、あんまり気にならないようです。たまにいるんですよ、汚れるのがイや、という子が!おかあさんにもいますねぇ、泥んこ汚れに拒否反応という方が。でも「泥んこ汚れ、大歓迎!」というおかあさんたちで良かったぁ!(いつもお洗濯、ありがとうございます。

4月に雨が多かったせいか、原っぱの草の生育状況は良好です。クローバーもぐんぐんのびて、原っぱのみどりがいっそう濃くなりました。カラスノエンドウはまだ莢がわかくて、こどもたちの好きな「豆」をとるには早すぎますが、たんぽぽは綿毛の時期。フーッ、としたい気持ちはあるんだけど、まだ技術がともなわず、唇にくっついてしまうのが難点です。どこからか鶯のこえもして、いま原っぱは最高(!)です!

どろんこになるのはこどもばかりではないので、なかなか写真をとる余裕がありません、今回、写真はパス、です。 

 

 

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