のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園


自然に触れ、自然を感じて、思いきりからだを動かすことによって心身ともに健康なこどもに育って欲しいと願っています。
保育園の名前は、ぐりとぐらの作者、中川李枝子さんの作品のひとつ「おひさまはらっぱ」からいただきました。
自然がいっぱい、のんびりした時間が流れる陽だまりのような“おひさま原っぱ”にみんな、遊びに来てください。

2017-03-02 タイトル


日が長くなってきました。もう3月ですって、はやいですねぇ!この頃、こどもたちときたら、うちにかえりたくない病になってます。もっと遊びたーいとごねたり、泣いたりすることもあります。ほんとに関心するほどよく遊びます。大人はまだこんな感じなのですが・・・作詞は五味太郎さん、なんかいいんですよ、このまったり感、すきですねぇ!

春になったらはたらくぞ いっしょうけんめい働くぞ でもさ3月、まだ春じゃないもん、もうしばらく休むんだもん

春になったらそうじするぞ すみからすみまでそうじするぞ でもさ3月 まだ春じゃないもん もうしばらくこのまんまだもん

春になったらバリバリやるぞ なにがなんでもばりばりやるぞ  でもさ3月 まだ春じゃないもん もうしばらくふーにゃふにゃもうしばらくぬくぬく もうしばらくだらだら 春になったらやるんだもん  いろんなことをやるんだもん

ずっと前 HPでご紹介したこと、あったかもしれませんね。大人の願望、かな。

もうすぐ卒園、もうすぐ進級のこどもたち、去年のいまごろはまだ赤ちゃんに近い子もいたのに、なんて大きくなったんだろう、と思わされることの多い今日この頃です。お散歩の楽しみ方も変わりました。原っぱのいろんなものが、いろいろなものに見えてきて毎回、興奮して帰ってきます。ダダンダンの手が落ちてたのー、ウヒアハのうちがあったー、白い蛇がいたよ、なにもなかった時はそれはそれで、いなかった、というのが興味の対象・・・楽しそうだねー、早口のちょっとわかりにくい報告を聞くたび、なんだかうらやましくなってしまいます!

写真の説明がありませんでしたね

1.本好きのこどもたち、黙っているととめどなく読まされます。そんなひとこま

2.相撲熱、いまだ衰えず、です。「どんぐりずもう」の絵本からはじまってかれこれ4か月半、紙相撲に発展してまだあきる気配なし!、ともだちやおうちのひととの はっけよい残った!も盛んにやっています。

3.ことしの2歳児クラスのお雛様です。

 

 

 

2017-02-21 タイトル


4月からの行き先が決まった2才児クラス、もうあと1ヶ月ちょっとで卒園です。これからいく幼稚園や保育園にも、彼らなりの理解や期待があって楽しみにしていたり、不安を感じていたりしているようですが、保育園に来たときに比べて、いえいえ去年の春に比べて、なんて大きくなったこと!遊び方、話し方、ともだち付き合い、生活のすみずみまで、成長したなぁ、とおもうことだらけです。もうすぐさよなら、まだまだ側で成長をみまもりたいのにね。0~2才までの小規模保育事業の悲哀(!)を感じます。よその保育園にいっちゃうんだね、寂しいね、先生もついてっちゃおうかな、なんていっていたら、2,3日前、手紙をもらいました。いっぱい書いてあるのですが、残念ながらなんて書いてあるのかわかりません。なんて書いてくれたの?と聞いたら、読んでくれました。“せんせいがさびしいから、ほいくえんにつれていってあげます。Sちゃんはじてんしゃでいくので、せんせいのじてんしゃでついてきてください”だそうです。フフフ、かわいいね!2才児クラスは目下、思い出作りの真っ最中、聡子先生を中心にいまいい感じの毎日です。

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