のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園


自然に触れ、自然を感じて、思いきりからだを動かすことによって心身ともに健康なこどもに育って欲しいと願っています。
保育園の名前は、ぐりとぐらの作者、中川李枝子さんの作品のひとつ「おひさまはらっぱ」からいただきました。
自然がいっぱい、のんびりした時間が流れる陽だまりのような“おひさま原っぱ”にみんな、遊びに来てください。

2016-02-02 タイトル


もうすぐ立春というのに、寒さが続いています。借り暮らしの保育園、朝一番の仕事は水抜き栓を開けること。水抜き栓を開けるためには、まず極小のマンホールの蓋みたいなのをあけなければなりません。これが大抵凍っているんですよ。家から熱湯をいれた小さなポットを持っていくのが日課になって、ジャーッとまわしかけてとかしてから開ける!なんだかすごい北国に住んでいるような錯覚をおぼえます。

☆ 明日は節分、ほんとはね!保育園では、諸般の事情により一日早い豆まきになりました。3才以上がひとりもいない豆まきははじめての経験、どうなることやら・・・鬼のかおみて引き付け何ておこしたら大変だしね。こっちのほうがドキドキしてしまいますが、あらあら、鬼、来てしまいましたよ!…恐怖のあまりか、みんなすっかりかたまってしまい、座ったまんま大声で泣いてはいますが、逃げようなどという算段は付かない様子!ほら、立って、立って、豆、なげるの!と声をあげるうち、ようやく動き出したものの、豆を投げるなんてとんでもない!ようやくいちばん年長の女の子が投げるだけ。Kくんは投げようという意志はあるらしいんですけど、豆をしっかり握りしめてどうしても指が開きません。でも、どうやらこうやらこのふたりの豆が鬼にあたり、鬼は退散していきました。涙も止まり、こわかった!という感想をぽつりとつぶやくこどもたち!論功行賞で、甘納豆をおみやげにもらって、ことしの豆まきは終わりました。こどもを怖がらせることについていろいろ意見もありますがも、恐いもののひとつふたつあってもいいんじゃないかな、とわたしは思うのですが!

 

2016-01-24 タイトル


暖冬とばかりおもっていたのに、寒いですね!この寒い中、おひさま原っぱでは、いよいよ改装工事が始まっています。できればもっと温かい時にやりたかったのですが・・・。先週、雪の積もった中、近所の集会場にお引越し、目下、間借り生活をしております!町内会の集会場をお借りしたので、広い広い!30畳くらいありそうな部屋で、みんな揃ってワイワイ暮らしています。でも、食材はじめ、必要なもの全部を運んでくるわけにはいかないものですから、足りないものがあれば、保育園に取りに代える生活、足腰が丈夫になるかも!不便といえば不便ですが、仕方ないですね。でも困ったことが一つ、節分の豆まきを集会場でしたら、保育園の鬼はどうなるのかなぁ??ま、みんなの泣き虫鬼や、イジワル鬼、その他もろもろの鬼さんたちがいなくなればいっか!

 

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