のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園


自然に触れ、自然を感じて、思いきりからだを動かすことによって心身ともに健康なこどもに育って欲しいと願っています。
保育園の名前は、ぐりとぐらの作者、中川李枝子さんの作品のひとつ「おひさまはらっぱ」からいただきました。
自然がいっぱい、のんびりした時間が流れる陽だまりのような“おひさま原っぱ”にみんな、遊びに来てください。

2018-10-29 雨になったんだけどね


桜の木の下をとおるとそこはかとなく桜餅のかおり、
落ち葉が増えて、歩くたびに葉っぱがカサコソいったり
葉っぱのにおいがしたり、秋の深まりを感じます。

土曜日は、毎年恒例の芋煮会、残念なことに
晴れと晴れの間の、雨降り土曜日になってしまいましたが!
去年と今年、2年続きの雨降りで、おひさま原っぱの行事は
晴れに決まっている、というお約束がくずれてしまいました。
でも、お天気だけはどうにもできないわけで・・・雨にもめげず
楽しくやりました!
いつも「山形風芋煮」が好評で、ことしも大きな鍋三つ、すべて
牛肉使用の山形風。
山形風芋煮にかけては名人,と自他ともに認めるお父さんが采配を振って下さって、とてもおいしくできあがりました。
卒園児のご両親なのに、早くから来ていただいて悪いなぁ、と思いながらも つい頼ってしまうわたしたち、早くコツをつかまなきゃね!
外だったら原っぱで思い切り遊んでから食事、となるのですが
雨のため、部屋の中でわらべ歌で遊んだり、体操したり・・・
でも、お母さん、お父さん相手のわらべ歌遊びも結構楽しかったみたいですよ。
“びっきどの びっきどのいつ死んだ、夕べ酒飲んで今朝死んだ”
なんてかなり過激なうたも、あったりしてね!
集会場の畳、大丈夫?というくらい動き回って、Mちゃんのお母さんの力作のピニャータ(メキシコの、張り子のくす玉みたいなもの)で、時ならぬ西瓜わり大会(?)もして、いよいよ「いただきまーす!」
いやぁ、食べた、食べた・・・
持参のおむすび、しめのカレーうどんまで堪能して、雨の芋煮会は、無事終了!
会の途中から日も差してきて、卒園児なんかはさっさと原っぱにとびだしていき、保育園児も帰り際には原っぱでひと遊び、という展開で、結局外も楽しめたよね、よかった、よかった!
でも、来年は晴れてほしいなぁ・・・
芋煮つくり、後片付け、そしてピニャータ、皆さん本当にありがとうございました!

2018-10-18 のどかな秋日和です


桜や欅の葉がずいぶん色づいてきました。
セイタカアワダチソウの黄色もまわりの草が枯れかけてきた分、
華やかにみえます。
今日は秋晴れ、おひさまの光が暖かく照って、駆け回るのに
最高の原っぱです。
朝の露がまだ残っているので、草や地面が湿っていてこどもたちの膝は土まみれになってしまいますが、そんなことは気にならないくらい、ハイハイしたり、走ったり、元気いっぱい!!
ウールのズボンのおしりと言わず、膝といわず、チクチクの草の実がいっぱいついてしまい、歩きながら必死で取っている子もいましたけどね・・・。でも、この頃、オナモミなんか見なくなりましたよ、あるのはアメリカセンダン草とチカラシバくらいかなー!どこにいっちゃったんでしょうねー!
今日の2才さんたちは、ばばばあちゃんの絵本(「いそがしいよる」)のまねをして、外で寝てみることにしたらしい・・・
大きなシートとお布団代わりのおおきなタオルをもって、
どこが寝心地いいかしら?と、原っぱのあちこちでお試し寝。
おひさまがまぶしいぃ~!といいながら、外寝を楽しんでいました。「どこでおひるねしようかな」(あれ、そんな本もあったね)どこが一番気持ち、良かったのかな?
明日はまたお天気が悪くなるかもしれないんだって!また、いっぱい遊びたいね!!

写真1   どこでお昼寝しようかな
〃2,3 パンやさんになりました
〃4   うんとこしょ どっこいしょ

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