のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園


自然に触れ、自然を感じて、思いきりからだを動かすことによって心身ともに健康なこどもに育って欲しいと願っています。
保育園の名前は、ぐりとぐらの作者、中川李枝子さんの作品のひとつ「おひさまはらっぱ」からいただきました。
自然がいっぱい、のんびりした時間が流れる陽だまりのような“おひさま原っぱ”にみんな、遊びに来てください。

2017-02-21 タイトル


4月からの行き先が決まった2才児クラス、もうあと1ヶ月ちょっとで卒園です。これからいく幼稚園や保育園にも、彼らなりの理解や期待があって楽しみにしていたり、不安を感じていたりしているようですが、保育園に来たときに比べて、いえいえ去年の春に比べて、なんて大きくなったこと!遊び方、話し方、ともだち付き合い、生活のすみずみまで、成長したなぁ、とおもうことだらけです。もうすぐさよなら、まだまだ側で成長をみまもりたいのにね。0~2才までの小規模保育事業の悲哀(!)を感じます。よその保育園にいっちゃうんだね、寂しいね、先生もついてっちゃおうかな、なんていっていたら、2,3日前、手紙をもらいました。いっぱい書いてあるのですが、残念ながらなんて書いてあるのかわかりません。なんて書いてくれたの?と聞いたら、読んでくれました。“せんせいがさびしいから、ほいくえんにつれていってあげます。Sちゃんはじてんしゃでいくので、せんせいのじてんしゃでついてきてください”だそうです。フフフ、かわいいね!2才児クラスは目下、思い出作りの真っ最中、聡子先生を中心にいまいい感じの毎日です。

2017-02-03 タイトル


立春を明日にひかえ、雪の朝になりました。いわずと知れた今日は節分、鬼が出るか蛇が出るか、ドキドキのこどもたち!このところ「鬼は~そと~」と、豆をぶっつける練習をし、鬼がきても泣かない、先生の後ろに隠れない、などとかたく誓っていたのですが、本番はどうなるか!!若干、表情もこわばっているような・・・。さて、そろそろ来るかな?鬼さんから、近くまできた、という電話もあったことだし・・・豆の入った紙コップを手に、戦闘の構えに入ったこどもたちの前に窓ガラスにうつった鬼が一匹!見た途端に大号泣の子一名、と思う間にもう一匹の鬼出現で、保育室はたちまち大騒ぎです。涙をこらえ、口をギュッと結んで豆を投げる子、鬼に捕まって泣き出す子、できるだけ目立たないように陰に隠れようとする子、それやこれやの騒ぎの末、鬼は退散し、こどもたちはふっと力が抜けたよう・・・こわかったねぇ、でもがんばったねぇ、泣いた子も、泣かずに戦った子も、みんなで座り込んで、さっきの出来事を振り返っています。そして聡子先生の論功行賞!こわいのをがまんしてがんばって豆を投げた三人は、一番たくさん、甘納豆のご褒美をもらいました。そのほかの子も働きに応じて(?)・・・大泣きした子も、捕まっちゃった子も・・・それぞれ甘納豆をもらってほっと安心、元気に雪のなかへ遊びにでていきました。この頃はかのなまはげも優しくなっているのだとか、でも、おひさま原っぱの鬼たちはまだまだ怖いよー!!

 

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