のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園


自然に触れ、自然を感じて、思いきりからだを動かすことによって心身ともに健康なこどもに育って欲しいと願っています。
保育園の名前は、ぐりとぐらの作者、中川李枝子さんの作品のひとつ「おひさまはらっぱ」からいただきました。
自然がいっぱい、のんびりした時間が流れる陽だまりのような“おひさま原っぱ”にみんな、遊びに来てください。

2016-10-17 タイトル


パソコンの不具合でしばらくご無沙汰しているうちにすっかり秋になりました。昔に比べると、ずいぶん秋が短くなったような気がしますね。その分、夏が長くなったんでしょう、気候が厳しくなって、この先どうなっちゃうんでしょう・・・。でも、この頃ようやくおひさまマークが増えて、外遊びに最適なシーズンになってきました。ことに2才さんたちはせっせと探検におでかけ、楽しそうですよ。このあいだはうひあは(11ぴきのねこ、にでてくる)のすみかをさがしにいったんですって!残念ながらみつからなかったそうですが、草をかきわけ、かきわけ、スリル満点のお散歩、いいな、いいな。                さて、本好きのこどもたち、先週末からのお気に入りは「もりのなかから」(こどものとも年少版)“もりのなかから とうふやさんがぷっぷっぷっ、そのまたあとから おさむらいさんがえっへん おっほん、そのまたあとから・・・“、昔、似たようなわらべうたをうたった方もいらっしゃるのでは?なにが気に入ったのか、エンドレスで読まされています。金曜ごとの本の貸出日、今週は取り合いになるかも・・・                  今日は朝、雨模様でしたが、明日は晴れそう、どうやらライオンさんの檻(!)にいくようですよ。怖いけれども行ってみたいライオンさんのところ、おっかなびっくり、怖いもの見たさ、でもこれが忘れられない思い出になっているようで、卒園したこどもたちもいまだに「ライオン」のはなしをしています。さあさあ、いっておいで!ライオンさんによろしくね!

写真1,2 川遊びができるのもあとすこし、楽しんでいます。写真3 自分の方、ではなく反対の方に向けて本をよむのが 1才児流です。先生たちのようにしたいんです。

 

 


 

2016-09-22 タイトル


金木犀が咲いたようですね。花よりさきに香りが漂ってきます。先日、久しぶりに、こどもたちのお散歩について行きました。というより、はさみを片手に、リースにつかう材料採集が目的です。でも、見事に先を越されました!こどもたちの大好きな小型のブルドーザーが、原っぱの草木をガガガガゴゴゴゴと掘り起し、山にして集めて回っています。あきのえのころぐさも、われもこうも、のばらも、げんのしょうこも、いっしょくた!勿論野ぶどうのつるもどこにいったやら・・・。はっと思っていつも実を取らせてもらうバラの木のところに、かけつけてみると、まだ色づいてもいない実ごと、枝が切り落とされて坊主になっています、ンもう、がっかりです!今年は、実の落ちるのを楽しみにしていたつりばながそっくり切られ、ひばも実がなっているあたりがきれいに刈り込まれていて、がっくりしたばかりというのに・・・。まぁ、わたしの木ではありませんから、文句を言える立場にはないのですが、それにしても、これからきれいになるところを、わざわざ切らなくてもいいのに、と思います。まるでクリスマスツリーのようなかたちのレッドオークの葉っぱもいまじゃ手に入らないし、ことしはメタセコイアも不作だったし、あ~あ、ねぇ、みんな、どうしようね?

ここまで書いてから、はやくも数日がたちました。美術館近くのフェンスにからみついていた見事なのぶどうも、処分されたのを確認してまたがっかり・・・こどもたちにみせたかったあの花、あの実、もうあと半月そのままにしていてほしかったなぁ。いろんなものをみる機会がどんどん失われ、知らないことがしらないままになってしまうのって、勿体ないなぁ、と思います。

あいかわらず、天候不順が続き、なかなかあそびにいくことができないでいます。原っぱのみずたまりで泥んこになるのも青い空の下だから、いいんですよ。どんより曇っていては、なんだかわびしいですからね!

写真1,2 シュッシュッポッポッ、込み合う夕方です。

3.集中集中!

 

 

 

 

 

 

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