のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園


自然に触れ、自然を感じて、思いきりからだを動かすことによって心身ともに健康なこどもに育って欲しいと願っています。
保育園の名前は、ぐりとぐらの作者、中川李枝子さんの作品のひとつ「おひさまはらっぱ」からいただきました。
自然がいっぱい、のんびりした時間が流れる陽だまりのような“おひさま原っぱ”にみんな、遊びに来てください。

2016-11-12 タイトル


わずかの間に、すっかり晩秋の景色になってしまいました。欅、桜、プラタナス、銀杏、メタセコイア・・・、黄、紅、褐色、色とりどりの葉が今、最高にきれいです!遠くまで紅葉狩りにでかけるまでもなく、紅葉、黄葉をながめて楽しんでいますが、もう少ししたらこどもたち、落ち葉を踏んでカサカサの感触や香りをたのしむことができそうです。晴れた日がつづくといいな!穴場の桜並木、お掃除はほどほどにおねがいしまーす!

11月11日は11並びで、独身の日だの、チンアナゴの日だの、いろいろあるようですが、保育園ではカレーライスパーティーの日でした。カレー、カレーと2歳児クラスのこどもたちが首をながくして待っていたんです。壁には早々とこどもたち製作の「カレーライス」が貼りだされ、絵本だの、エプロンシアターだので、気分は否が応でも盛り上がっています。当日は、みんなで人参、じゃが芋、玉葱を切り(あ、もちろん大人が手を添えて、ですよ)、大きな鍋でじゃかじゃか炒め(うっかり煙探知機の下で、やったものですから「火事です、火事です」と警報が鳴り響くハプニングつき)、コックさん気分も十分味わいました。いつもは別々のテーブルに着く1,2歳クラスですが、1歳さんと先生もご招待してみんな一緒に「いただきまーす」まぁ、食べること、食べること!いつもはやっとやっと食べている子も、2杯、3杯、とお代わりして、おなかはパンパン!おいしかったんですって!!よかったねー。おなかいっぱいで、おやつのお結びはさすがに残ってしまいました。今度はなにをつくるー?

2016-10-30 タイトル


 

芋煮会報告

前夜の雨もなんのその、ことしも晴れ!天気予報がころころ変わるので実のところドキドキしてたのですが、やったぁ!!定員が減り、おまけに行事が重なって、卒園生の参加もすくなくて、いつもに比べたらちょっと寂しい芋煮会だったのですが、みなさんのご協力で大成功・・・おいしかったですよー!こどもたち、調理係以外のおとうさんやおかあさん、先生たちは原っぱでひとあそびして、かけっこもして、おなかを空かせてから芋煮会会場に集合です。朝のうち煮ておいた芋煮は、鍋の中でよりおいしくなっているはず。川原ではRちゃんパパが、炭火をおこして焼き芋つくりに励んでいます。ゆうべの雨のしみこんだ石が、時々パーンとはねて恐いくらいでしたが、でき具合は上々のようです。そのうち大きなお鍋も運び込まれ、準備完了。いただきます、も そこそこに早速「焼き芋ください」とやってくるこどもたち、おとなは何と言っても山形風芋煮です。いつになく吟味されたおいしいお肉がたっぷり、作り手は名人Hちゃんのご両親ですもの!市場直送の帆立や牡蠣、にホイル焼き、みんなでハフハフしながら、おいしくいただきました。山形風芋煮はふたつの鍋があっというまに空っぽになり、残った汁でつくるはずだったカレーうどんは、残念ながらできずじまい・・・仕方なく仙台風の味噌味芋煮(早く言えば豚汁)にうどんを投入するはめになりました。風が強くてちょっと寒かったけど、おいしいものですっかり満足の芋煮会でした!いろんな情報交換で盛り上がっているグループあり、川で遊んでいる親子あり、せっせと焼き芋をほおばっている子あり、それぞれ楽しんでくれたかな?みなさん、ありがとう、また来年!(来年は山形風一本にしよう、というはなしもでています、お楽しみにね)

 

 

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