のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園


自然に触れ、自然を感じて、思いきりからだを動かすことによって心身ともに健康なこどもに育って欲しいと願っています。
保育園の名前は、ぐりとぐらの作者、中川李枝子さんの作品のひとつ「おひさまはらっぱ」からいただきました。
自然がいっぱい、のんびりした時間が流れる陽だまりのような“おひさま原っぱ”にみんな、遊びに来てください。

2016-09-22 タイトル


金木犀が咲いたようですね。花よりさきに香りが漂ってきます。先日、久しぶりに、こどもたちのお散歩について行きました。というより、はさみを片手に、リースにつかう材料採集が目的です。でも、見事に先を越されました!こどもたちの大好きな小型のブルドーザーが、原っぱの草木をガガガガゴゴゴゴと掘り起し、山にして集めて回っています。あきのえのころぐさも、われもこうも、のばらも、げんのしょうこも、いっしょくた!勿論野ぶどうのつるもどこにいったやら・・・。はっと思っていつも実を取らせてもらうバラの木のところに、かけつけてみると、まだ色づいてもいない実ごと、枝が切り落とされて坊主になっています、ンもう、がっかりです!今年は、実の落ちるのを楽しみにしていたつりばながそっくり切られ、ひばも実がなっているあたりがきれいに刈り込まれていて、がっくりしたばかりというのに・・・。まぁ、わたしの木ではありませんから、文句を言える立場にはないのですが、それにしても、これからきれいになるところを、わざわざ切らなくてもいいのに、と思います。まるでクリスマスツリーのようなかたちのレッドオークの葉っぱもいまじゃ手に入らないし、ことしはメタセコイアも不作だったし、あ~あ、ねぇ、みんな、どうしようね?

ここまで書いてから、はやくも数日がたちました。美術館近くのフェンスにからみついていた見事なのぶどうも、処分されたのを確認してまたがっかり・・・こどもたちにみせたかったあの花、あの実、もうあと半月そのままにしていてほしかったなぁ。いろんなものをみる機会がどんどん失われ、知らないことがしらないままになってしまうのって、勿体ないなぁ、と思います。

あいかわらず、天候不順が続き、なかなかあそびにいくことができないでいます。原っぱのみずたまりで泥んこになるのも青い空の下だから、いいんですよ。どんより曇っていては、なんだかわびしいですからね!

写真1,2 シュッシュッポッポッ、込み合う夕方です。

3.集中集中!

 

 

 

 

 

 

2016-09-17 タイトル


天気予報はずらりと傘マーク、うっとうしいことですね。まぁ、それでも晴れ間には、赤とんぼが飛び交い、草むらからは虫の声・・・秋ですねぇ!この間、今年最後になるかな、というプールあそびをしました。お天気はイマイチの夏でしたが、そのわりには今年もせっせとプール、しましたねー、あきもせずよく遊んだ、遊んだ!さすがにプールの水が冷たくなって、ぶるぶるっとくるので、水遊びならぬ、お湯遊びがしめになりました。もっとも雨上がりの緑地は、土の部分に水たまりができ、格好の遊び場!泥んこの中をかけまわったり、おだんごつくりをしたり、泥まみれになって遊んだあとは、蛇口にホースをつなぎ、お湯シャワーできれいにするので、相変わらず水遊び(お湯遊び)からは縁がきれないのですけどね。

新し物好きのこどもたち、本箱に見慣れない本がでてくると、しばらくはそればっかり持ってきて、「読んで!」先週あたりは、「どんぐりずもう」とか「にゃんころりん」とか「ばななくんがね」がお気に入りでしたが、やっぱり『古典』からも離れぬことができないんですね。うんとこしょ、どっこいしょ、の「おおきなかぶ」、みんな大好きです。おおきなかぶになった先生を、うんとこしょ、どっこいしょ、と引っ張る「おおきなかぶごっこ」で盛り上がっています。原っぱにいってもまわりに生えている草をうんとこしょ,ちからしばだったりすると、なかなか抜けないんですけどみんなめげずにやってます。草取り競争かなんかがあると、好成績がとれるかもしれません!

 

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