のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園


自然に触れ、自然を感じて、思いきりからだを動かすことによって心身ともに健康なこどもに育って欲しいと願っています。
保育園の名前は、ぐりとぐらの作者、中川李枝子さんの作品のひとつ「おひさまはらっぱ」からいただきました。
自然がいっぱい、のんびりした時間が流れる陽だまりのような“おひさま原っぱ”にみんな、遊びに来てください。

2016-10-30 タイトル


 

芋煮会報告

前夜の雨もなんのその、ことしも晴れ!天気予報がころころ変わるので実のところドキドキしてたのですが、やったぁ!!定員が減り、おまけに行事が重なって、卒園生の参加もすくなくて、いつもに比べたらちょっと寂しい芋煮会だったのですが、みなさんのご協力で大成功・・・おいしかったですよー!こどもたち、調理係以外のおとうさんやおかあさん、先生たちは原っぱでひとあそびして、かけっこもして、おなかを空かせてから芋煮会会場に集合です。朝のうち煮ておいた芋煮は、鍋の中でよりおいしくなっているはず。川原ではRちゃんパパが、炭火をおこして焼き芋つくりに励んでいます。ゆうべの雨のしみこんだ石が、時々パーンとはねて恐いくらいでしたが、でき具合は上々のようです。そのうち大きなお鍋も運び込まれ、準備完了。いただきます、も そこそこに早速「焼き芋ください」とやってくるこどもたち、おとなは何と言っても山形風芋煮です。いつになく吟味されたおいしいお肉がたっぷり、作り手は名人Hちゃんのご両親ですもの!市場直送の帆立や牡蠣、にホイル焼き、みんなでハフハフしながら、おいしくいただきました。山形風芋煮はふたつの鍋があっというまに空っぽになり、残った汁でつくるはずだったカレーうどんは、残念ながらできずじまい・・・仕方なく仙台風の味噌味芋煮(早く言えば豚汁)にうどんを投入するはめになりました。風が強くてちょっと寒かったけど、おいしいものですっかり満足の芋煮会でした!いろんな情報交換で盛り上がっているグループあり、川で遊んでいる親子あり、せっせと焼き芋をほおばっている子あり、それぞれ楽しんでくれたかな?みなさん、ありがとう、また来年!(来年は山形風一本にしよう、というはなしもでています、お楽しみにね)

 

 

2016-10-23 タイトル


つい何日か前まで、半袖を引っ張り出して着ていたのに、急に小寒くなりました。ぎんなんが落ち、道にあの独特のにおいがただよってきました。ついでに落ち葉もふえました、風にふかれてカラカラとはしっていく、なんだか一気に晩秋の気配です。ちょっと風はあったけど、金曜日、2才児さんたちはピクニックにでかけました。楽しみにしてたんですよ!はやくからリュックとお弁当箱(空の)と水筒を用意して・・・!今日は、ライオンさんに会いに行く日だの、今井先生がモシモシしに来てくれる日だの、おでかけしていた仲間が帰ってくる日だの、壁にいろいろなマークのついたカレンダーを貼ってもらって、一番最後の金曜日がピクニック。とはいいましても、特別な場所に行くわけではなく、いつもの原っぱでまず、0,1さんたちと遊ぶ。それから一度、園に戻ってあらためてリュックを背にまた原っぱにいって、お弁当、というスケジュールです。それぞれのお弁当箱を、「おねがいします」と調理の鈴木先生に託し、おいしいお昼ご飯をつめてもらっています。麦茶の入った水筒とお弁当で、重くなったリュックをしょって、「いってきまーす!」にっこにこのこどもたち、外で食べるお昼はことのほか、おいしかったみたいですよ、「ぴっかぴか!」と得意そうなご報告でした。こんなちっちゃなピクニックもいいもんだ、とあらためて思ったすてきな金曜日でした。

 

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