のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園


自然に触れ、自然を感じて、思いきりからだを動かすことによって心身ともに健康なこどもに育って欲しいと願っています。
保育園の名前は、ぐりとぐらの作者、中川李枝子さんの作品のひとつ「おひさまはらっぱ」からいただきました。
自然がいっぱい、のんびりした時間が流れる陽だまりのような“おひさま原っぱ”にみんな、遊びに来てください。

2018-11-17 小春日和


ようやく11月らしくなってきました。
落ち葉がいっぱいの歩道、銀杏の木は日差しをうけて
ますます明るくなっているようです。
時々、雪虫もみかけるようになりました、でもどっちかというと
もやもやあったかい時の方が多くとんでるような気がします。
風邪だの、リンゴ病だのも気にかかる時期ですね。
今は病気もあまり季節に関係なく、いつでもあり、みたいですけど、注意が肝心!気を付けましょうね。
原っぱではまだトンボがとんでます。
さすがに1週間前ほどではなくなりましたが、結構います。
と、いうわけで遅ればせにトンボとり、です。
先生がこどもたちのためにつくってくれた網は、買い物でもらうポリ袋、針金のハンガー、それに木の枝。袋にはこどもたちが
絵をかいて、なかなか見事な「捕虫網」ができました。
原っぱでひとりずつ網を渡してもらい、みんな張り切って
とんぼを追いかけました。
秋も深まったとはいえ、なかなかすばしこいとんぼ、
とてもこどもたちの手には負えませんでしたが、
お手製の網を振り回して、走り回るのはとても楽しかったようです。多分、みんな初めて、でしょ?
まりせんせいが、見事につかまえたとんぼ、後ずさりして
「こわい!」といっていたこどもたち、羽に触るのも恐る恐る(1才さんたちの方がその点大胆!)。
とんぼやちょうちょを捕まえるのではなく、その過程を十分に楽しんだこどもたちでした。それもまたいいかもね!
網は、おうちへのおみやげに・・・あ、ほんと、良い網でしたよ!

2018-11-08 かぁかぁ、からすもないてるよ


ふと気が付くと、もう立冬もすぎて、桜も欅もずいぶん
葉が落ちてしまいました。
11月とはいえ気温は高め、木枯らしが吹くわけでもなく
でも何となく心に焦りがでてくるような今日この頃です。
あぁ、もうすぐ今年も終わる、と焦るのは大人ばかりで
こどもたちはいたって平和なのですけれど・・・
アッ、そうでもないかな、2歳児クラスは、来年に向けて
保育園の申請や幼稚園の面接なんかがあって、ちょっと
ばかり気持ちが乱れているかもね。
先週はチューリップの球根を植えたけど、花が咲くころには
みんなそれぞれ新しいところにいるんだものね、
このあいだまで赤ちゃんだったのにはやいなぁ!
もっともこどもたちは「ちいさかった」なんて信じちゃ
いません、「そんなことはなかった!」といいきって
いますから!
年によっては、自分たちが赤ちゃんだった時のことを聞き
たがる子もいるのですが、今年はどうやら違うよう、面白い
ものです。
来週は、おかあさんといっしょにお昼を食べる「給食参観」の
予定です。かっこよく食べられるのか、それとも・・・!
お母さんたち、楽しみにしていてくださいね。
写真は、最近のスナップ。壁面はすっかり晩秋の装いです。
原っぱで魚釣りをしたりしたり、大型積木で遊んだり、
たのしそうでしょう?

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