のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園


自然に触れ、自然を感じて、思いきりからだを動かすことによって心身ともに健康なこどもに育って欲しいと願っています。
保育園の名前は、ぐりとぐらの作者、中川李枝子さんの作品のひとつ「おひさまはらっぱ」からいただきました。
自然がいっぱい、のんびりした時間が流れる陽だまりのような“おひさま原っぱ”にみんな、遊びに来てください。

2016-10-23 タイトル


つい何日か前まで、半袖を引っ張り出して着ていたのに、急に小寒くなりました。ぎんなんが落ち、道にあの独特のにおいがただよってきました。ついでに落ち葉もふえました、風にふかれてカラカラとはしっていく、なんだか一気に晩秋の気配です。ちょっと風はあったけど、金曜日、2才児さんたちはピクニックにでかけました。楽しみにしてたんですよ!はやくからリュックとお弁当箱(空の)と水筒を用意して・・・!今日は、ライオンさんに会いに行く日だの、今井先生がモシモシしに来てくれる日だの、おでかけしていた仲間が帰ってくる日だの、壁にいろいろなマークのついたカレンダーを貼ってもらって、一番最後の金曜日がピクニック。とはいいましても、特別な場所に行くわけではなく、いつもの原っぱでまず、0,1さんたちと遊ぶ。それから一度、園に戻ってあらためてリュックを背にまた原っぱにいって、お弁当、というスケジュールです。それぞれのお弁当箱を、「おねがいします」と調理の鈴木先生に託し、おいしいお昼ご飯をつめてもらっています。麦茶の入った水筒とお弁当で、重くなったリュックをしょって、「いってきまーす!」にっこにこのこどもたち、外で食べるお昼はことのほか、おいしかったみたいですよ、「ぴっかぴか!」と得意そうなご報告でした。こんなちっちゃなピクニックもいいもんだ、とあらためて思ったすてきな金曜日でした。

 

2016-10-17 タイトル


パソコンの不具合でしばらくご無沙汰しているうちにすっかり秋になりました。昔に比べると、ずいぶん秋が短くなったような気がしますね。その分、夏が長くなったんでしょう、気候が厳しくなって、この先どうなっちゃうんでしょう・・・。でも、この頃ようやくおひさまマークが増えて、外遊びに最適なシーズンになってきました。ことに2才さんたちはせっせと探検におでかけ、楽しそうですよ。このあいだはうひあは(11ぴきのねこ、にでてくる)のすみかをさがしにいったんですって!残念ながらみつからなかったそうですが、草をかきわけ、かきわけ、スリル満点のお散歩、いいな、いいな。                さて、本好きのこどもたち、先週末からのお気に入りは「もりのなかから」(こどものとも年少版)“もりのなかから とうふやさんがぷっぷっぷっ、そのまたあとから おさむらいさんがえっへん おっほん、そのまたあとから・・・“、昔、似たようなわらべうたをうたった方もいらっしゃるのでは?なにが気に入ったのか、エンドレスで読まされています。金曜ごとの本の貸出日、今週は取り合いになるかも・・・                  今日は朝、雨模様でしたが、明日は晴れそう、どうやらライオンさんの檻(!)にいくようですよ。怖いけれども行ってみたいライオンさんのところ、おっかなびっくり、怖いもの見たさ、でもこれが忘れられない思い出になっているようで、卒園したこどもたちもいまだに「ライオン」のはなしをしています。さあさあ、いっておいで!ライオンさんによろしくね!

写真1,2 川遊びができるのもあとすこし、楽しんでいます。写真3 自分の方、ではなく反対の方に向けて本をよむのが 1才児流です。先生たちのようにしたいんです。

 

 


 

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