のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園


自然に触れ、自然を感じて、思いきりからだを動かすことによって心身ともに健康なこどもに育って欲しいと願っています。
保育園の名前は、ぐりとぐらの作者、中川李枝子さんの作品のひとつ「おひさまはらっぱ」からいただきました。
自然がいっぱい、のんびりした時間が流れる陽だまりのような“おひさま原っぱ”にみんな、遊びに来てください。

2017-02-03 タイトル


立春を明日にひかえ、雪の朝になりました。いわずと知れた今日は節分、鬼が出るか蛇が出るか、ドキドキのこどもたち!このところ「鬼は~そと~」と、豆をぶっつける練習をし、鬼がきても泣かない、先生の後ろに隠れない、などとかたく誓っていたのですが、本番はどうなるか!!若干、表情もこわばっているような・・・。さて、そろそろ来るかな?鬼さんから、近くまできた、という電話もあったことだし・・・豆の入った紙コップを手に、戦闘の構えに入ったこどもたちの前に窓ガラスにうつった鬼が一匹!見た途端に大号泣の子一名、と思う間にもう一匹の鬼出現で、保育室はたちまち大騒ぎです。涙をこらえ、口をギュッと結んで豆を投げる子、鬼に捕まって泣き出す子、できるだけ目立たないように陰に隠れようとする子、それやこれやの騒ぎの末、鬼は退散し、こどもたちはふっと力が抜けたよう・・・こわかったねぇ、でもがんばったねぇ、泣いた子も、泣かずに戦った子も、みんなで座り込んで、さっきの出来事を振り返っています。そして聡子先生の論功行賞!こわいのをがまんしてがんばって豆を投げた三人は、一番たくさん、甘納豆のご褒美をもらいました。そのほかの子も働きに応じて(?)・・・大泣きした子も、捕まっちゃった子も・・・それぞれ甘納豆をもらってほっと安心、元気に雪のなかへ遊びにでていきました。この頃はかのなまはげも優しくなっているのだとか、でも、おひさま原っぱの鬼たちはまだまだ怖いよー!!

 

2017-01-26 タイトル


大寒らしい寒い日が続きました、雪が降ったりして、お散歩に行けない日もありましたが、部屋遊びはそれなりに盛り上がって楽しそう!仕事が一段落して保育室に戻ると、なんと風呂敷がいっぱいぶら下がり、隅っこにはお昼寝布団が敷いてあるじゃありませんか!みんなで保育園ごっこをしてたんですって!こども役のせんせいがいつまでも起きないで、グズグズゴロゴロしていると、みんなで「起きてー!」の大合唱・・・それでも起きないでいると、業を煮やした、最年長のS子せんせい、「じゃ、寝てなさい!!!」そういえばそんなやりとり時々やってるよね、よく見てること、うっかりできないね、と、大人は大笑い。ごっこあそびやら、間近になった節分の準備やら、外にいけなくても結構楽しめます。そう、クリスマスの次のイベントは豆まきですからね、鬼のつのをつくったり、豆まきの練習をしたり、いろいろ忙しいんですよ、こどもたち!そして先生たちも大好きな節分を楽しみにしてるんです、鬼は何匹にしよう、どこからあらわれよう、どの子をつかまえよう、なんてね。


 

もっとおひさま原っぱニュースを見る