のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園


自然に触れ、自然を感じて、思いきりからだを動かすことによって心身ともに健康なこどもに育って欲しいと願っています。
保育園の名前は、ぐりとぐらの作者、中川李枝子さんの作品のひとつ「おひさまはらっぱ」からいただきました。
自然がいっぱい、のんびりした時間が流れる陽だまりのような“おひさま原っぱ”にみんな、遊びに来てください。

2017-04-14 タイトル


ここ数日の寒さが嘘のように暖かい日、近所の桜も満開になりました。とりわけ見事なのは、向かいの枝垂れ桜、結構な大木で枝ぶりもなかなかのものです。惜しいことに保育園の窓からは、これまた大きなきんもくせいが邪魔して、全体は見えないのですが、この桜をみると、あぁ、春だなぁと思います。新年度が始まって2週間、みんなずいぶん慣れてきました。0歳児以外は、持ち上がりだったり、ここに通ったことがあったりして、慣れてはいるのですが、それでもね、やっぱり「新しいクラス」になるのですから、みんな緊張はありますよ。まだまだ遊び方もおぼつかなかったり、赤ちゃんぽかったりはしてますが、これからどんな風になっていくのか、楽しみです!とてもとても賑やかだったお兄さんお姉さんがいなくなって、「おおきいさん」になってしまった2歳児クラスがまだそこまでいってないこともあって、なんだか静かで広く見える保育室、絵本もパラパラとめくって、お話に関係なくおしまいにしてしまったり、あこがれの大量のブロックをつかっての遊びも、やってみると意外とむずかしくって挫折したり、もう少し前のクラスを引きずってしまうのかもしれません。でも、せっせと原っぱに遊びに行き、春を満喫しているこどもたちなのです。あ、そうそう、赤ちゃんたちはみんな食べることが大好きで、いよいよ始まった離乳食を堪能しています。2歳のおにいさんが可愛がってあげたくて、赤ちゃんを膝にのせてもらい「おもい!」とつぶやきましたが、ほんとに重たいあかちゃんたち、いっぱい体もうごかそうね!

写真は新しくはいったみなさんに掲載のお許しをいただいてから、載せようと思います。来週までお待ちくださいね。

 

2017-04-05 タイトル


辛夷の花がずいぶんふくらんできました、桜もそろそろだとか・・・春ですねぇ!ほかの園にいったこどもたち、どうしてるかしら、泣いてないかなぁ?幼稚園はまだ始まらないけれど、こどもたちにとっては試練の春です。おひさま原っぱでも、5人がはいってきました。いまのところ、大泣きの修羅場もなく比較的おだやかに過ぎています。まだ、3日目ですから、油断はできませんけど、この調子でいってくれるといいな。どっしり大きな3人の赤ちゃんたちと、おひさま原っぱは初めて、ではない2人、慣れるのも案外早いかもしれません。どちらかというと、在園児のほうが緊張しているかも・・・。おにいさん、おねえさんがいなくなり、落ち着かない気分のところへ、新入りさんですからね、仕方ないかな!ま、其のうちお互いに慣れるでしょう、楽しくやろうね、みんな!


 

もっとおひさま原っぱニュースを見る