のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園


自然に触れ、自然を感じて、思いきりからだを動かすことによって心身ともに健康なこどもに育って欲しいと願っています。
保育園の名前は、ぐりとぐらの作者、中川李枝子さんの作品のひとつ「おひさまはらっぱ」からいただきました。
自然がいっぱい、のんびりした時間が流れる陽だまりのような“おひさま原っぱ”にみんな、遊びに来てください。

2017-10-12 動と静


萩が散りかかり、銀杏も落ちてきて、秋もたけなわです。このところ、生暖かかったり、湿度が高かったり、あまりさわやかとは言えない毎日ですが、でも明日あたりからはまた気温が下がってくるのだとか、風邪ひき用心です!
ここ数年ですっかり定着した感のあるハロウィン、こどもたちにはどんなイメージがあるんでしょうね。クリスマスはもうほとんど日本の年中行事に取りこまれ済みで、サンタクロースや、クリスマスツリー、プレゼントなどなど、こどもたちにとっては一番ポピュラーな催し(宗教的立場はさておいて)・・・ハロウィンは、どうなんでしょう!もう3歳になったこどもたち3人、なにやら部屋中をはしりまわっています。「ハロウィンがおっかけてくるー」「ハロウィンが追っかけてくるー」ってキャアキャア笑って大騒ぎ!!ハロウィン、どんな顔して追いかけてきたのやら?きっと、おばけや、ジャックォランタンが追いかけてくるイメージなんでしょう、とは森先生の見解。今度こどもたちに詳しく聞いてみなくちゃね。でも、なんだかおもしろい発想だよね!
一方、まだ0才のMちゃん、こちらはどっしり派。夕方の喧騒をよそに森先生の膝に座って、読書にいそしんでます。何見てると思います?植物図鑑(愛読書)!時々、指さしてるものの名前を言うと、わかった、という表情で、ページの端をつまんで、めくって(これがまた上手)、フンフン・・・真剣な顔なんです。まだ、1才にもならないのにね、そんなに急がず、のんびりいきましょうよ!なんて思っちゃう!
まぁ、にぎやかだったり、シーンと静かだったり(ごくまれにあります、一瞬の静寂、というやつ)、保育園はいろいろです。


2017-10-05 十六夜の月


ゆうべに引き続き、きれいな月夜です。十三夜、十五夜、いざよい、立待ち月、毎夜、違う名前で呼んで月を愛でる、風流ですねぇ。保育園でお月見はほとんど無理ですが、昨日はおうちでお月見をした、というところが結構あったようですよ。保育園でみんなでお月様をかいて壁に貼り、お月見団子もつくって、もうすっかりお月見気分だったこどもたち、楽しみにしていたみたいです。お月見団子は、ペットボトルのキャップを串に張り付けた“キャップだんご”これが色とりどりで、かわいいんですよ、こどもたち、すっかりお気に入りで、お供えもキャップ団子だったとか!楽しいですよね!
きょうは、急に寒くなりました、一気に秋が深まったようです・・・

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