のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園


自然に触れ、自然を感じて、思いきりからだを動かすことによって心身ともに健康なこどもに育って欲しいと願っています。
保育園の名前は、ぐりとぐらの作者、中川李枝子さんの作品のひとつ「おひさまはらっぱ」からいただきました。
自然がいっぱい、のんびりした時間が流れる陽だまりのような“おひさま原っぱ”にみんな、遊びに来てください。

2017-06-26 夏至もすぎて・・・


なぞの鳥の正体は、すずめでした。餌をはこぶ親鳥の目撃情報もあり、これは確実ですね!今日は反対方向の北側庇附近で、なんだか楽しそうにおしゃべりしているすずめの声がきこえていました。近年、すずめが少なくなった、という話(ほんとですね!)ですが、ことしは数が増えているのかな?
梅雨に入ったとはいえ、結構いい天気が続いています。先週末には、今年初めての泥遊び。泥んこが乾いて白っぽくなった0才児さんたちも、意気揚々とベビーカーに乗せられて帰ってきました。川から水を汲んできて泥んこをつくり、おだんごをつくったり、型抜きをしたり、泥にはちょっと抵抗のある子もいるにはいるけど、泥んこ遊びってやっぱり楽しいよね。すこしずつ慣れてくれると嬉しいな!
泥んこはほんの少し苦手でも、川で石投げするのはだーいすき、探検ごっこもだーいすき!本格的な夏になる前、もう汗まみれであそんでいるこどもたちです。太いイタドリの茎なんぞを担いで帰ってくる様子をみると、つくづく自然児だなー、と思います。でも部屋の中だって、そんな感じ、体操や手押し車できたえているところです。写真はお誕生会の日のひとこまです!

2017-06-16 雀のお宿?


昨日の夕方、換気扇を止めると、どこからともなくピッピッという音が・・・・。空耳?それとも耳鳴り?、音に気付いた先生が首をかしげてやってきました。鳥の声、みたいですよね?耳を澄ませて聞いていると、確かに!えー、どこ?1階の屋根伝いに台所の換気扇のあたりにくると、いまは使われていないパイプ状の口のあたりから、紐のようなものが垂れ下がり、引っ張るとピーピーという鳥の声が確かに聞こえるじゃありませんか!中はみえないけれど、どうやら巣があるようです。雀?燕?まさかカラス、じゃないよね。換気扇のあったかい空気がすぐ感じられてしかも安全なところ、いいところ、見ぃつけた、と思ったのかもしれませんね。今朝もピーピー、という声が聞こえています。まぁ、外のことでもあるし、衛生上問題もないのでしばらく様子をみることにしますかね、それにしても、無断で住み込んでいるのはなにもの?やっぱり雀なのかしら?見てみたいです・・・

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