のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園


自然に触れ、自然を感じて、思いきりからだを動かすことによって心身ともに健康なこどもに育って欲しいと願っています。
保育園の名前は、ぐりとぐらの作者、中川李枝子さんの作品のひとつ「おひさまはらっぱ」からいただきました。
自然がいっぱい、のんびりした時間が流れる陽だまりのような“おひさま原っぱ”にみんな、遊びに来てください。

2017-09-01 きれいなあおぞらが広がっています


今朝は蝉のこえもなく、青空にウロコ雲、秋になったよ、という自然からのメッセージのようです。台風が近づいてきているそうですから、この天気も長続きしないのでしょうけれど・・・
昨日は、前夜の雨で、原っぱにおおきなみずたまりができていました。こどもたちがさっそく泥遊びに興じたのはゆうまでもありません。昨日のお便り帖(あゆみ、といいます)には、こんなかきこみが・・・
「いつもお散歩にいく原っぱが昨夕の大雨で大きな水たまりになっていて、そこで裸足になって遊んできました。水をかきわけてどこまでも進んで、泥のグニュグニュを足で踏んで、時々ステンと転んで大笑いして!“楽しいな”といいながらずっと遊んでとても満足していました。力を出し切って疲れてしまったようで、お布団にはいるとすぐに夢の中でした」
なかにはみずたまりー泥んこー汚れる、という連想で引き気味の子もいるにはいるのですが、そんなこどもたちも一旦、一面の湖状態をみると、はりきってしまうらしく、深みに石を投げ入れて宝探しをしたり、じぶんがブルドーザーになって泥んこのなかを進んだり、と大盛り上がり、しまいには「帰りたくな~い」ということになります。泥んこ足にビニール袋の靴下をはいてから、靴を履き、それがまた面白くて・・・と、大興奮の外遊びでした。汚い、やめてほしい、というおかあさんのいないおひさま原っぱ、かんがえてみたらこれもまた、ありがたいことです。また、こんな機会があるといいな、と思います。

2017-08-29 もうすぐ9月!


ようやくおひさまが出て、久しぶりにプールが再開できた先週、原っぱに散歩にいったりもして、晴れ、を楽しみました!
ミンミンゼミはまだないているけれど、もう虫の声のほうが優勢です。でも、今度は「秋の長雨」になるとか、相変わらず湿気の多い日々が続きそうです。
急に暑くなって調子がくるってしまったのか、逆に風邪をひく子もいて、あっちでもこっちでもハナをふくのにいそがしくしています。今日は暑いけれど、明日は涼しすぎ、の この頃、体調管理には気を付けなければ!
雨が続いて、せっかくのひまわりの蕾は、黒くなってとうとう咲かないでしまったのですが、遅ればせに蕾をつけた一本だけがどうやら黄色くなってきました。一本だけでも良かった、よかった!朝顔は元気なんですけどね・・・そうそう、今日はとちの実を拾ってくることができました。なんでも口にいれる人がいるので要注意ですが、大きい子たちとだけでも、遊ぶことができたらいいな、と思っています。
お盆休みやらなにやら、お休みの多かった保育園も8月末となって、出席率が回復しました。昨日も今日も全員出席、にぎやかです。8月中にすっかり歩くのが上手になった0歳児クラスは、大きい子たちのなかにはいっていきたくてしかたがありません。
いっちょまえに本箱の前にたって、つぎつぎに本をだしたり、
ままごとの冷蔵庫を開けて、なかのものをひっくりかえしたり、
大活躍(?)です。秋にむけて、ますますいたずらに磨きがかかるのかもしれません!2歳児クラスは口達者、1歳児クラスは自己主張、とそれぞれ成長している保育園、さて秋はどんな進歩がみられることやら・・・楽しみです。

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