のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園


自然に触れ、自然を感じて、思いきりからだを動かすことによって心身ともに健康なこどもに育って欲しいと願っています。
保育園の名前は、ぐりとぐらの作者、中川李枝子さんの作品のひとつ「おひさまはらっぱ」からいただきました。
自然がいっぱい、のんびりした時間が流れる陽だまりのような“おひさま原っぱ”にみんな、遊びに来てください。

2017-10-05 十六夜の月


ゆうべに引き続き、きれいな月夜です。十三夜、十五夜、いざよい、立待ち月、毎夜、違う名前で呼んで月を愛でる、風流ですねぇ。保育園でお月見はほとんど無理ですが、昨日はおうちでお月見をした、というところが結構あったようですよ。保育園でみんなでお月様をかいて壁に貼り、お月見団子もつくって、もうすっかりお月見気分だったこどもたち、楽しみにしていたみたいです。お月見団子は、ペットボトルのキャップを串に張り付けた“キャップだんご”これが色とりどりで、かわいいんですよ、こどもたち、すっかりお気に入りで、お供えもキャップ団子だったとか!楽しいですよね!
きょうは、急に寒くなりました、一気に秋が深まったようです・・・

2017-09-28 あめが、あめがふってます



金木犀が今満開です。
道を隔てて真向かいにあるきんもくせいは、花が咲いたか咲かないかの時期に
見事に刈り込まれてしまいました。
高所作業車がやってきて、おじさんたちがはさみでチョキチョキ、
こどもたちは例によって興味津々で眺めていたのですが、咲き終わってから切る、という選択肢はないのでしょうかね?いつもの半分以下の花付きで、なんとなく寂しいですよ。
ありったけの絵本を並べておくスペースがないので、シーズンごとに入れ替える本もあります。秋だったら、リンゴとかどんぐりのでてくるもの、キツネのきっこちゃんが、秋祭りのおいなりさんをつくるために、油揚げを買いに行くはなしとか、実ったお米でお結びを作る話とか、なんとなく食べることに関係のあるはなしが増えています。去年、大人気だった本が今年も受けるとはかぎりません、「どんぐりずもう」はすっかり忘れ去られて、金曜日に借りていく子も、いなくなりました。まぁ、こればっかりは好みだからね!
今日は久しぶりに朝から雨がふり、外に出られません。ここ3階の事務室兼物置にも、下で走り回っているこどもたちの足音が
ドドドド、と響いてきます。なにやってんのかな、ちょっと見てこようっと!

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