のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園


自然に触れ、自然を感じて、思いきりからだを動かすことによって心身ともに健康なこどもに育って欲しいと願っています。
保育園の名前は、ぐりとぐらの作者、中川李枝子さんの作品のひとつ「おひさまはらっぱ」からいただきました。
自然がいっぱい、のんびりした時間が流れる陽だまりのような“おひさま原っぱ”にみんな、遊びに来てください。

2018-04-06 あたらしいクラスになりました


心の準備ができないうちに桜は満開、

あっちの桜が一番目、次はこっち、のいつもの順番に関係なく

一気に咲きました。

小学校の入学式は満開の花につつまれて、ですね。

ここ数日の花冷えで、風邪ひかないようにね。

保育園もあたらしい年度をむかえました、

でも、人数が揃わなくていつになく静かな(?)年度初めです。

つい何日か前までは、「ちいさいさん」だったのに

あっという間に「おおきいさん」になってしまった新2歳児クラス

彼らなりに緊張していたみたいですよ。

それでも下のクラスの子が泣いたりすれば、よしよしと頭をなでて

くれる優しさも・・・!

おひさま原っぱ初の、「新卒の先生」も来てくれて

どんな1年になるかしら?たのしみだね!

まぁ欲をいえば、もうすこし仲間がほしいところだけど・・・。

 

1の写真 保育園の向かいの桜をごらんください。

2     2才児さん、専用のクレヨンをもらいました

3     1才児さんはお部屋がかわりました

2018-03-29 春がきた


お別れ会もおわり、もうあと何日、と数えながら毎日一生懸命遊んでいる2歳児クラスです。

今日はおやつ持参で早々とおでかけ、行先は美術館だって!

鯉のエサをもって、アリスの庭の大きな猫に会うのを楽しみにしていたんだけど、アリスの庭は工事中ではいれなかったのだとか!

でも、いっぱい遊んで、楽しそうに帰ってきました、よかったねぇ!

お留守番のちびさんたちは、原っぱへ。

今日はあったかだったせいか、テントウムシがまぁ元気だったこと!

テントウムシを手にのせてもらうのが大好きになったこどもたち、

腕をのぼってくるのを緊張してみているのが常ですが、

今日は元気が良すぎてすぐに飛んで行ってしまうので

ちょっとがっかりです。

でも、めげずにまたすぐに草のあいだを探し回っては、

いたいた、と騒いでいます。

たんぽぽはまだすこし丈が短く、摘むのが大変、

つくしは川沿いの斜面にいっぱい生えています。この調子で暖かさが続くとカラスノエンドウもあっというまに伸びてきそうだね。

小さい子はすこし大きな子のあとを追い、土手を登ろうとしたり、テントウムシにさわらせてもらったり、真似っこしながら遊びます。

草の間も上手に走ります(時々、ころぶけど)

今日は大きな石の碑によじのぼるのに成功した子がいました。

くぼみに足をかけ、でっぱりをつかんでヨイショ、わぁ、すごい!

いつの間に登れるようになったんだろう、びっくりです!

さぁ、次はどうやって降りるのかな?・・・・と、見ていたけれど、これはまだ無理だったみたい、うっかりすると、そのままずるっとおちてきそうだ、あぶないあぶない!

でも、得意そうだったな、大きくなったね。

さて、明日で、今年度もおわり、2歳児クラスはさよならだね、

寂しいな、また遊びに来るんだよ!

明日いちにち思い切り遊んでいこう!!ね!

 

 

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