のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園


自然に触れ、自然を感じて、思いきりからだを動かすことによって心身ともに健康なこどもに育って欲しいと願っています。
保育園の名前は、ぐりとぐらの作者、中川李枝子さんの作品のひとつ「おひさまはらっぱ」からいただきました。
自然がいっぱい、のんびりした時間が流れる陽だまりのような“おひさま原っぱ”にみんな、遊びに来てください。

2018-03-24 きょうは特別の日


気のせいか、桜の枝が色づいてきているような・・・春になりましたね。

そして、今年もとうとうやってきました、「お別れ会」

昨日はほんとに心配したんです、主役の2歳児クラスの面々、ゴホンゴホンとひどい咳にハナミズ、なんだか熱っぽいし・・・みんなお休みしちゃうんじゃないかしら、って!でも、今日はみんな元気に登園してきて、ほっと安心です。ただでさえ少ないのに、ほかのクラスにお休みがいて、いつにもましてこじんまりとした会になりましたけど、

でも、それはそれで家庭的でいい感じでしたよ。

緊張した面持ちの2歳児クラス、、なんだかよくわからないけどおかあさんたちも一緒で嬉しいほかのクラスのこどもたち、みんな揃ってお祝いしました。

おひさま原っぱではね、保育証書(修了証書、とはいわないのです)は家族みんなでもらうんです。おうちの方たちにとってははじめての巣立ちの時でもあるわけですし、しみじみ大きくなったなぁと感慨にふけるときですよね、それは保育園の側でも同じです、あんなこともあった、こんなこともあった、成長したなぁ、と思わず胸がいっぱいになってしまいます。こどもたちは、全然平気なんですけど、大人はねぇ…、

毎年のことながら…

おうちの人には滅多にお見せる機会のない体操を(みっつも)して、記念写真をとって、恒例の会食、あっちでもこっちでも話がはずみ、たのしいひとときでした。

今年はせんだい保育室からのこどもたちが卒園していく最後の年でした。これで一区切り、節目のとしでもありまして、こどもたちと別れるのとは別の寂しさがありました。

ともあれ残りの1週間、風邪をひいたりしないでいっぱい遊んぼ!、みんなで探検にいくんだよね、お天気もよさそうだし、いっぱいいっぱい楽しんでおいで!

おひさま原っぱのこと、わすれないでね・・・、でもやっぱり忘れちゃうかな、まだちっちゃいものね。

でも大丈夫、わたしたちのほうで覚えているからね・・・

2018-03-14 沈丁花が咲きました


日差しが暖かくなってきました。3月もなかば、春ですねー!
あと10日で卒園式、2歳児クラスは卒園にむけての制作に忙しくしています。手形、足形をとったり、1年間の制作をまとめて表紙をつくったり・・・
ほかにもあれやこれやあるので、お仕事好きのみんなは楽しく作業しています。
0歳のころから見ている子たち、ほんとに大きくなったな、と感心して眺めているところです。
卒園間近の今頃って、遊びが一番楽しくなる時期、ともだちとのやり取りも、もうすっかり熟練の域に達し、いつまででも遊んでいられるようです。お母さんが迎えに来て、それはそれで嬉しいんだけどもうちょっと遅く来てほしかった、などと名残おしげにかえって行く様子もみられます。
あともうすこし、いっぱい遊んでさよならしようね!

かつてのこどもたちが、卒業したよ、入学したよと訪ねて来てくれるのもこの季節。
大きくなって、大人っぽくなって、背なんかグンとのびて、
思わず ワーッ!と感嘆の声をあげてしまいます。
これがオムツしてたあの子?
成長したこどもたちがまぶしくみえる春なのです・・・

写真は、オリではありませんよ?! みんなで働くクルマを見ています。
3・14


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