のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園


自然に触れ、自然を感じて、思いきりからだを動かすことによって心身ともに健康なこどもに育って欲しいと願っています。
保育園の名前は、ぐりとぐらの作者、中川李枝子さんの作品のひとつ「おひさまはらっぱ」からいただきました。
自然がいっぱい、のんびりした時間が流れる陽だまりのような“おひさま原っぱ”にみんな、遊びに来てください。

2017-10-17 日の光って、あったかいね


ついこの間まで冷房にしていたのに、昨日の寒さで暖房が入りました。今日は、久しぶりにおひさまも顔をのぞかせ、あたたかくなりました。だって、まだ10月半ば、寒さはもう少し待ってほしいですよね。雨や曇りマークばかりが並び、恒例の芋煮会もちょっと心配です。雨降りの時のために集会場はお借りしていますが、芋煮会はやっぱり外でやりたいですよね。晴れると(せめて曇りでも!)いいな!
昨日の夕方、ブロックでこたつをつくりました。こどもたちのうちに「こたつ」があるのかしら、と思いつつおばあちゃんのおうちにはあるかもしれないよね、とブロックのこたつの上から風呂敷をかけ、こうやってはいるんだよ、と入り方を教え、ままごとのごちそうを並べました。みかんや、ケーキ、パンにたまご、みんなすっかりその気になって“ハッピバースデイツウユウ”とお誕生会が始まりました。なんだかちょっぴり、あったかくなったようでした。

2017-10-12 動と静


萩が散りかかり、銀杏も落ちてきて、秋もたけなわです。このところ、生暖かかったり、湿度が高かったり、あまりさわやかとは言えない毎日ですが、でも明日あたりからはまた気温が下がってくるのだとか、風邪ひき用心です!
ここ数年ですっかり定着した感のあるハロウィン、こどもたちにはどんなイメージがあるんでしょうね。クリスマスはもうほとんど日本の年中行事に取りこまれ済みで、サンタクロースや、クリスマスツリー、プレゼントなどなど、こどもたちにとっては一番ポピュラーな催し(宗教的立場はさておいて)・・・ハロウィンは、どうなんでしょう!もう3歳になったこどもたち3人、なにやら部屋中をはしりまわっています。「ハロウィンがおっかけてくるー」「ハロウィンが追っかけてくるー」ってキャアキャア笑って大騒ぎ!!ハロウィン、どんな顔して追いかけてきたのやら?きっと、おばけや、ジャックォランタンが追いかけてくるイメージなんでしょう、とは森先生の見解。今度こどもたちに詳しく聞いてみなくちゃね。でも、なんだかおもしろい発想だよね!
一方、まだ0才のMちゃん、こちらはどっしり派。夕方の喧騒をよそに森先生の膝に座って、読書にいそしんでます。何見てると思います?植物図鑑(愛読書)!時々、指さしてるものの名前を言うと、わかった、という表情で、ページの端をつまんで、めくって(これがまた上手)、フンフン・・・真剣な顔なんです。まだ、1才にもならないのにね、そんなに急がず、のんびりいきましょうよ!なんて思っちゃう!
まぁ、にぎやかだったり、シーンと静かだったり(ごくまれにあります、一瞬の静寂、というやつ)、保育園はいろいろです。


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