のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園


自然に触れ、自然を感じて、思いきりからだを動かすことによって心身ともに健康なこどもに育って欲しいと願っています。
保育園の名前は、ぐりとぐらの作者、中川李枝子さんの作品のひとつ「おひさまはらっぱ」からいただきました。
自然がいっぱい、のんびりした時間が流れる陽だまりのような“おひさま原っぱ”にみんな、遊びに来てください。

2018-02-07 今日は節分?


今日はあったかな豆まき日和になりました。
のびのびになっていた豆まきはいよいよ今日です!
なんとなく朝から落ち着かないこどもたち、遊びにも
いまひとつ身が入らない感じです。
おやつが済んで、全員揃っての「おあつまり」には
もうドキドキが隠せません。
赤鬼の親分からは、今日行くよ、という手紙が届くし(「おに」の朱印付き!)
戦い用の豆はそれぞれに配られるし・・・
おには~そと、ふくは~うち、の練習、豆を投げる練習、
エイエイオー、と気合をいれても、顔が引きつってしまいます。
と、そこへドンドンドン、とおおきな音がして、鬼が乱入してきました!
鬼を見た瞬間、手持ちの豆を全部投げてしまったYくんは、もうどうしていいかわかりません、たちまち涙がわいてきます。
2才児クラスの、3人は大泣きしながら、それでもなんとか豆を投げようとするのですが、
豆はなかなか手から離れていかないし、なくなったら拾って投げるんだよ、というアドバイスも、わすれてしまったらしく・・・
でも、ほら投げて!拾って!はい豆だよ!の声は

泣いていても聞こえていたのか、必死の応戦です。
1歳児クラスのKくんは、涙をためながらも0歳、1歳の守り手のような顔をしてがんばりました。
今年はなにしろ、鬼が3匹もいたものですから、次々に捕まえられたり、超接近されたり、いやいや大変でしたよ!!
このさなかすみっこで落花生のからをむいていくん、
鬼の来る前から要領よく先生の背中に隠れていたMくん、
いろいろいましたが、
鬼はようやく退散して、みんな胸をなでおろしました。
2才さんたちの涙はあっという間にかわいたのですが、
赤ちゃんクラスの面々はしばらく先生から離れられず、
頑張っていたKくんも、小さな声で隣に座ってもいい?だって・・・

それでも鬼さんに負けなかったごほうびの甘納豆をおみやげにもらって
みんなやっと平常心(?)をとりもどしたようです。
もっともご褒美は、働きに応じて、と、いたってシビア!
働き具合が一目でわかるようになってます。

鬼がかえって、ほっとしてこどもたちは全員、外に遊びに行きました。
鬼と一緒に、みんなの風邪も退治できたらいいね!
ハイ、みんなご苦労様でした!!!

2018-02-04 豆まき、延期?


昨日は節分、今日は立春です。

昨日、今日とずいぶんあったかく感じます、まだまだ油断はできないみたいですけどね!

今年は、3日が土曜日だったので、節分の豆まきを1日繰り上げて

2日にするはずだったのですが・・・

先月後半は、インフルエンザや風邪のための体調不良でお休みが多く、とうとう豆まきは日延べ、ということになりました。

鬼さんにも、延期をお知らせして、日を改めてきてください、と

お願いしました。

その間に、みんなは豆まきの練習がたっぷりできるというわけ!

鬼さん、ごめんね。

それにしても、昨日はどこにいっても「恵方巻き」だらけ、

魚屋さん、キムチ屋さん、あっちこっちのお総菜やさん、

みんな揃って「恵方巻き」!

昔、恵方巻きなんてあったかなぁ、記憶にないのだけれど・・・

まぁ、遅ればせの豆まき、みんな元気に参加できますように・・・!

 

 

もっとおひさま原っぱニュースを見る