のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園


自然に触れ、自然を感じて、思いきりからだを動かすことによって心身ともに健康なこどもに育って欲しいと願っています。
保育園の名前は、ぐりとぐらの作者、中川李枝子さんの作品のひとつ「おひさまはらっぱ」からいただきました。
自然がいっぱい、のんびりした時間が流れる陽だまりのような“おひさま原っぱ”にみんな、遊びに来てください。

2019-02-01 一足はやく・・・


しばらくご無沙汰しているうちに、1月が終わってしまいました。
少しずつ日が長くなり、光の春の2月!
もうすぐ、また卒園の季節を迎えます。
この時期最大のイベントは、「豆まき」ですね!
鬼のお面(かんむり、といった方が良いかな)をつくったり
鬼の活躍する絵本を楽しんだり・・・
節分にむけての準備が進みます。
鬼来る?来るよ!
こわいなぁ・・・
でも、頑張って戦ってね!
おにはそとー、ふくはうちーの練習、豆をまく練習を重ね
 ・・・・・
いよいよやってきました、鬼2匹!
つかまって連れていかれたら、大変!
涙はこぼれるし、先生を盾に、腕や肩をぎゅっとつかんでいたりかげにかくれて出てくることのできない人達もいたけれど、
それでも何人かは勇気をふりしぼって

「おにはーそと、ふくはーうち」と豆をぶつけることができました。
やっとやっと鬼が退散して、ふーっと一息つくかつかないうち、現れたのは保育園の3階(たまに押し入れ)に住む魔女、

しかも実写版!!
魔法の杖をもち、とんがり帽子に、長いスカート、

鬼よりなにより、ずっとなじみ深い魔女の登場にこどもたちは茫然としてしまいました。
さすがに近くに住んでいるだけあって

こどもたちのことをよくしっている魔女さん、野菜を食べない子がいるそうだね、とか、いやいやする子がいるそうだね、とか、
詳しいんです。
ちゃんと食べます、いやいやしない、と魔女に約束したものの
魔法にかけられては大変!油断をみすまして魔法の杖をとりあげてしまいました。魔力を失って逃げ出す魔女・・・

なんてながいひと時だったのでしょう、まだどきどきしながら
こどもたちはそこらに鬼がいないかどうか、確認しに出かけていきました。
鬼と戦ったご褒美は美味しい甘納豆、お家に帰ってみんなでわけて食べるんだって。

魔法の杖をとられてしまった魔女は、疲れて押し入れのいつものところで眠っていました。
起こさないようにそーっと杖を返しておきましたが、魔女との約束は、まだまだ有効ですからね、忘れちゃだめだよ!


2019-01-11 美術館


お正月明け、元気に登園しているこどもたち!

なにか計画しても、なかなか全員揃うことのなかった2歳児クラス、

今回急きょ2歳児さんだけで「おでかけ」することになりました。

行先は、川向うの美術館、以前は庭のようにして

しょっちゅう遊びに行っていた美術館ですが、

最近遠くなっていました。

久しぶりの美術館、しかも4人そろってなんて、はじめて!

ちゃんと朝ご飯食べてくるんだよ、といいきかされていた4人。

約束通り、朝ご飯をしっかり食べて絶好調、強風をものともせず

でかけていきました・・・

ところがなんと、美術館はメンテナンス工事中、プレイルームに

はいることができない!!

でもでも、そんなことにはめげず、しっかり遊んできました。

メイロ(迷路)いってきたんだよ!

…植え込みの中をいっぱい歩き回ってきたんだって。

ミズウミ、こおってたよ

…池、です。

Aくん、いたんだよ!

…え、1才児クラスはお留守番だったのに?

おちんちんだして、たってたの

手にりんごのせてたよ、こうやって。

…5,6年後のA君を彷彿とさせる、彫像のことでした。

こわいのもあったの

…かぶとをつけた埴輪風の像、Kくんはこれが苦手です。

おやつのゼリー食べるとき、ことりのひながエサもらうみたいで

笑っちゃったんですよ。

こどもたち、せんせいたちの楽しげな報告です。風にあおられて

猫のしっぽから、落下というアクシデントもあったようですが

なんとも愉快なひとときだったらしく、

また、行きたい、という声もあがっています、もうすぐ卒園

それまでにまた行けたらいいね!

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