のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園

のんびりした時間が流れる
陽だまりのような保育園


自然に触れ、自然を感じて、思いきりからだを動かすことによって心身ともに健康なこどもに育って欲しいと願っています。
保育園の名前は、ぐりとぐらの作者、中川李枝子さんの作品のひとつ「おひさまはらっぱ」からいただきました。
自然がいっぱい、のんびりした時間が流れる陽だまりのような“おひさま原っぱ”にみんな、遊びに来てください。

2018-12-14 クリスマスイブまであと10日


今朝もあられが降っていましたが、いまはすっかり晴れて
賑やかに原っぱに繰り出していったこどもたちです。

長く続いた熱や咳もようやく下火になって
今週はほぼ全員がそろう日も多くなりました。
あともう少しだね!
せっかく楽しいことのつづく12月、みんなが参加できるといいよね!
こどもたちのつくるクリスマス用の飾りもいろいろできてきました。
例の「ヨンタさん」のところの小人たちが出没しては
黒いノートに 困った子情報を書き込むこともあるらしく
ちょっと緊張しちゃうこの頃です。
サンタクロースはトナカイに乗ってくるけれど、ヨンタさんはどうやら違うようで・・・新しい展開になるかしら、と興味津々です。
こどもたちのクリスマスツリー、ときれいに開いた松ぼっくりです(ストーブの上で乾かしました)。松ぼっくりはなににへんしんするのかな?

2018-12-10 クリスマスバザー


いよいよ冬の訪れ、ずいぶん遅れての初雪だったらしいですが、
天気予報の雪だるまマークもこれから増えてくるのでしょうね。
先月半ばごろから、こどもたちが次々熱をだしたりしてだしたりして、お休みも多く寂しい保育園でした。今日はほんとに久しぶりに欠席ゼロ!1,2才さんたちのクラスは揃って原っぱに遊びに行きました。やれやれ、よかった!
そんなこんなで、今度のバザーはきっとお客が少ないだろうと
なかばあきらめムードだったのですが・・・なんと蓋をあけてみたら、思いがけない盛況で、びっくりでした。
バザーのほうも、いつものおきゃくさまが始まる前から並んでくださって、大賑わい。
クリスマスの飾りをつくるワークショップも用意した材料がなくなるほどの人気で、嬉しい悲鳴、というありさまです。
今年は、木の形に切った色画用紙を組み合わせてシールをはり
クリスマスツリーを作る、紙皿に毛糸をまいてリースをつくる、ドイツトーヒの実に色々の木の実やリボンを飾って、オーナメントを作る、という3種類。子ども達だけでなく、おとうさんやおかあさんも楽しそうに作業をしていた姿がとても素敵でした。
いまごろお家に飾ってクリスマスの日を待っているかもしれませんね!そして相変わらず多かったのは卒園生、5年生ぐらいになると、先生より大きくなったよ、と背比べをしたがる子も増えてきて、やれ、足は私の方が長いだの、もうすこしで追い越すから、だの、かしましいこと!、それも楽しいですね、みんなの成長をみることができて・・・。
暖かかったバザーが終わり、その晩は初雪、いい一日でした!

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